先日登場していただいた浦崎太郎先生の配信メールにこれからの時代の有り様としてとても示唆に富んだ卓見が載っていました。
「貧しいから義務的でも助け合わないと生きていけなかった」時代から, 「豊かになって助け合う必要がない」今日的過渡期を経て, 「助け合う と,多少の不自由を補って余りある,豊かで楽しい暮らしができ る」時代へ,というのが大きな流れではないでしょうか? これは「more and more から save and enjoy へ」の,私流の表現でもあ ります。 浦崎太郎
助け合うというのにもいろいろな意味があります。今助け合うとは“こころを助け合う”ということではないかと思います。そう理解すると先生の書かれていることがより理解しやすいでしょう。
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