当院のコンサルタントをしてくれている株式会社ハイネットの社長、角田識之氏の「一日一善メール」があります。今日の配信にすてきなメッセージがありましたので分かち合いをさせていただきます。
(天地人を人生活動に照らし合わせると) 天の時、未来へ続く路をどこまで伸ばせるか? 地の利、世界のどこまでを行動半径とできるか? 人の縁、どれだけ多くの人と出会い、人にどこまで深く関われるか?
この「天地人」との関わり半径、行動半径は、どれ位があなたにとっての限界範囲なのでしょうか?それを決めるのがあなたの「イマジネーション」なのです。 この「イマジネーション」の扉に「つっかい棒」が掛かっていると、あなたの未来世界は限られたものになります。この「つっかい棒」自体は、幼少時の多感な折に「だめ、むだ、やめろ」の刷り込みをされたことによることが多いようです。 しかし私もあなたも大人、この「つっかい棒」を外す力はあるはずなんです。ないというのは思い込みです。子象のときに付けられていた鎖の感触が印象に残り、大人の巨象になっても“切れないとの錯覚でいる”というケースに似ています。
いかがですか?しらずしらず、こどもにこころのつっかい棒を作ってしまうことがありますね。時々は自分の言葉を振り返ってみることが必要でしょうね。
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