京のいけず日記

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2004年03月10日(水) 笑いのキョーフ Mな歯医者さんReport3

歳三先生の歯医者さんごっこ某エンピツ作家さんの
ある日の日記を
くすくす思い出しながら

お昼にいそいそコンビニへ 

手には高カロリー弁当と
ヘルシア緑茶
そして しっかりチョコレート!

これじゃ ヘルシア
意味ないやん。

道理で虫歯も多いわけ。


昨夜、歯医者さんの椅子の上で
私はとんでもないことに気がついてしまった。

小心な私は「今、地震がきたら…」などと
治療中によく考えるのだけど。

歯の治療中に 

いたいけな患者さんが、あるいは、

キューイン とか ジュゴォォー とか

器具を手にしているお医者さんが

突然、わ、笑い の発作に襲われたら…。

…あの器具には緊急停止装置など付いているんだろうか。

「ぐッ…わぁ…ははっはッ…あっ! ガガガッガー
などと、お口の中で流血大惨事…。あぁ、阿鼻叫喚、地獄絵図!


そ、そうだ、目を閉じて、他のことを考えよう。

・・・・・・・・・。

もし、坊さんが葬儀の途中で笑いの発作に襲われたら…?
もし、外科医が手術の途中で…笑いの発作に襲われたら…!?
もし、裁判官が死刑の主文を読上げる時に…笑いの…
もしも…もしも…もしも…歳さんが…


あ……。

だ、だめ…な…んだか…おかし…く…なっ…ま、まずい…。

ぐ、苦しくなって目を上げたら…

真上に…じっと覗き込む先生のヒラメのように寄った目が…!

お、おねえぇさんっ

くるりと、とっさに左手上方を見れば、

きれいなお姉さんの形の良い鼻の…鼻の…穴の中…け

あ、あかんーーーーーーーーーーーーーっ!

わ、笑うなーーーーー、自分!!



あー……。

次回から、ほんま、マジで、キョーフになりそう。困ったー。


Sako