ちむたんのつぶやき
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2009年02月19日(木) どうしたもんかのう

婦人科系の病気の話です。
ちょっと生々しいのでご注意くださりませ。





わたくし、以前より子宮筋腫もしくは内膜症の持ち主でございます。(あまりはっきり区別できないらしいです)

昨年10月以来ごぶさただった婦人科に行ってきました。開口一番「もう少し早く来てほしいですね」と言われてしゅん。本当は11月に来なきゃいけなかったんですよね、はい。すみません…。

内診台にあがって子宮頚・体がんの検査をしてもらったんですが「(子宮が)固くて器具が入らないので手前のほうから(細胞を)とりますね」といわれまして。(おそらく体がんのほうのことだと思われます)
内診が終わったあと先生がおっしゃったのが、

・筋腫が以前より大きくなっている(だから器具が入らなかった)
・筋腫なら良性だけど、まれに悪性の子宮肉腫というものがあるので、MRI検査をしたい
・良性であっても、閉経まであと10年くらいあるのでまだ筋腫は大きくなるし、子宮摘出手術を考えたほうがよい

うーん、手術かー。
なぜ子宮を取ったほうがいいかというと、40歳前後と閉経間際は生理の出血量が増える傾向があって貧血になりやすく、心臓に負担がかかってしまうのだそうです。
「心臓と子宮、どちらを大事にするかなんですよね」といわれ、ちょっとびっくりしましたな。私が思ってるより深刻なのか?と。
いやそりゃもちろん私だって心臓のほうが大切ですが。
両親とも心臓のトラブルがあったし、私もおととしあたりから不整脈があるといわれてるし。

子供を産む予定はないので子宮をとることは別にかまわないんですが、何がイヤだって、仕事を休みたくないのですよ。
入院は1週間足らずで済むようですが、そのあとの自宅療養を考えるとトータル1ヶ月くらいは休むことになるでしょう。本音をいうと、いま1ヶ月休んだら“要らない人”フラグがあっさり立ちそうな会社の状況なのであります。前にも書きましたように、同僚の派遣さんの契約を切ろうとしてるくらいですから。有給休暇だってあと16日しかないぞ。(今の会社にはまだ入社3年目なので支給日数が少ないのです)お金もないぞ。医療保険は子宮まわりの病気だと補償してもらえないしな(内膜症もちだと申告済みのため)

それより何より、今年は実家の処分を最優先でやりたいのに…。


私としては、閉経までなんとかだましだまし、手術はなしで乗り切りたいなーというのがずっと前からの望みなんですが、甘いのかなあ。
生理痛はまあひどいほうだろうと思うけど寝込むほどじゃないし、出血も多いけど始末に負えないわけじゃないし。

父もペースメーカー入れるときはこんなふうに迷ったんだろうなあとふと思いました。ほっといたってどうにか大丈夫なんじゃね?的に。

落ち込んでる、まではいってませんが、めんどくさいなーという気分でございます。


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