ちむたんのつぶやき
DiaryINDEX|past|will
| 2007年10月15日(月) |
あこがれの温泉連泊(その3) |
朝はやっぱり「森のこだま」。 昨日到着した団体さんは某魚市場にお勤めの皆様だったようで、さすが朝に強い。一番風呂を目指しましたが負けました(笑)。
今日も美味しい朝ごはん。きのこの胡麻和えが絶品!温泉卵最高!みたいな。 チェックアウトは11時なので、最後にまた大浴場「甍の湯」に行ってゆっくり入り、のんびり身支度をしました。
3時過ぎに中之条を出る特急草津を予約していたので、それまでは前回も行った薬王園に行こうと思っていたのですが、なんとなくまだもう少し四万にいたくなって、お宿の裏の「たむらの森」を歩いてみることに急遽変更。今回はとにかく歩く歩く旅になりました。
またフロントに荷物を預かってもらってお散歩開始。
…道がわからん。
ごく簡単な地図をフロントで入手していたので、その地図に従い山の上までぐるっと回って帰ってこようと考えていたのですが、地図には目印がほとんどなく、かつ道には標識が全くないのですよ。方向感覚にはそれなりに自信があるほうですが、それはあくまでも街中でのこと。山歩きは普段ほとんどしたことのない身には、かなり難易度が高い。 歩くうちに山はどんどん深くなり、舗装されていた道が山道になり、路傍の草の丈が高くなり、人跡未踏な感じがアリアリと伝わってきてこりゃやばい、迷ったらシャレにならないから引き返そう、ということになるまで約30分ほどだったでしょうか。 一回りすることは出来ませんでしたが、ルートの途中にひらけていた原っぱは、日当りがよいのか紅葉がけっこう進んでいてそれはそれは綺麗でした。 俗世を遠く離れたような、神秘的といってよいほどの気配を感じました。 この山がすべて紅葉しているのを目の当たりにしたら、ある意味気持ちが負けてしまうかも、と思うくらい圧倒的な大自然。 ありきたりだけど、自然は大きいねえ、人間って小さいんだねえ、と相棒と言いあいました。
危ない目にあわないうちにと森を出て、おとといも行った柏屋カフェへ。 今日のお目当てはこれ。

温泉マークカプチーノ(笑)。かわいいでしょう? あとパンプキンケーキをいただきました。これも美味。相棒は花豆パフェを。
まだ時間があったので、足湯のあるお土産屋さん&カフェ「おきなや」へ。 足湯はあいにく満員でしたが、相棒は地ビール、わたくしはお茶とあげまん(温泉饅頭に衣をつけててんぷらにしたもの)を。よく食うな。 ここでとうとう時間切れ。バスに乗って中之条駅へ向かいました。
特急草津に乗り込んで、とうとう四万とお別れです。 でも二度目だし、また来るような気がするし、あまり寂しくはなかったです。 何より、とってもとっても楽しかったし。
相棒にはいつもながら何気に危険な目にあわせてすみませんでした(笑)。私の思いつきに付き合ってくれてほんとにありがとう。今度はどこに行こうかね。
センチメンタルになったり、大声で笑ったり。 ああ、楽しかったな。
|