ちむたんのつぶやき
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十三回忌もなんとか終わり、心配なのは父のこと。 病気かもしれないと考えると滅入るので、気晴らしにゴルフに行ってくると朝の電話で言っていました。
3時頃に携帯を見たら父からの不在着信とメールが。ぎょっとしてまずメールを見ると、先週やった便潜血検査の結果が陰性で、出血は認められなかったという連絡が病院からきたとありました。 電話したら、父が明らかに朝とはまるで違う朗らかな声で出ました。一安心して祝杯をあげているそうです。近いうちに旅行にいこうとも言い出し、すっかりノリノリです。
しかししかし。安心したのはわかる。私だって安心した。が。 父には言いませんでしたが、ネットで少し調べたところ、便潜血検査というのはあまり精度が高いものではないようで。早い話が、出血しているところをうまく採れるとは限らないわけで(ビロウな話ですみません…)。結果が陰性でも完全にシロとは言い切れないので、内視鏡なりレントゲン撮影なりして詳しく調べるのが望ましい、みたいなことが書いてあったんですよね。 第一、出血してないならなぜ貧血になっているのであるか? まあ、高齢になると食事からうまく鉄分が摂れなくて貧血になるというケースもあるようで、父もそうなのかもしれないですが。
明日病院に行って話を聞いてくるということなので、それでまた状況が分かってくると思うのですが、手放しで安心しちゃっていいのかなー、みたいな漠然とした不安がございますな。やれやれ。
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