ちむたんのつぶやき
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| 2006年11月02日(木) |
東京ヤクルトスワローズ私的選手名鑑(4) |
#10 城石 憲之(しろいし のりゆき)内野手
愛称:ポーさん<「ポチ」と呼ばれているため、それに敬称がついてこうなるらしい。犬!?犬なの!??
自他共に認めるイケメン。春に出演した「ジャンクSPORTS」のスワローズスペシャルで「チームで一番モテるのは誰?」という質問に対し、自分だと答えていた。確かに球場で観ていて、なんとなく異様な美形オーラを感じ「ん、誰?」と思って見るとたいていポーさんです。 ただしそれゆえに、男性には嫌われるタイプだと思う。試合中の野次られ方を聞いてると本当に、つくづく、そう思う。チャンスに三振とかエラーとかしたときに、ポーさんの場合は明らかに他の選手よりもすっごいヤジがくるから…。美形は不幸…かもしれない。 顔で野球はできないけど、やっぱり美形は見ていて楽しいので、これからもがんばってください。 ちなみに選手会長さんです。
#11 高津 臣吾(たかつ しんご)投手
愛称:たかっちゃん(うちでは高津様とも呼んでいますが)
おお、初めてピッチャーが登場だ。 もはや現役では数少ない、私より年上のプレーヤー。 今年メジャーから帰ってきて、最初のうちは中継ぎだったけど後半からは定位置のクローザーへと返り咲き「高津劇場」と名高いそのスリリングなピッチングを拝ませてくれました。 その頃はヨネがほぼ専属キャッチャーと化していたので、試合を締めて勝ち誇ったように微笑む高津様のもとへ駆け寄ってゆくヨネ、というとてもステキなシーンには何度もノックアウトされたものでしたよ。マウンドに高津様が投げ捨てるように置いたロージンバッグを、ヨネがそっと置き直してたのにはもうドキドキでした! 一昔前、あの業界(どの業界だよ)ではターフル様との組合せで一世を風靡していたと伝え聞きますが、私は小坂(というたしか同期のピッチャーがいたのです)とのものごっつい仲の良さが印象的です。 来年もヨネを下僕のように使ってみせてください(笑)
#12 高木 啓充(たかぎ ひろみつ)投手
今年のルーキーで、一軍で2試合投げていますが、私は観てないときでした。すみません。 うろ覚えですが、初先発の時にヨネがパスボールして点を取られてしまった記憶が(違ったらごめんなさい)。
#13 佐藤 賢(さとう まさる)投手
丸顔にメガネにヒゲと、えらくおじさんに見える風貌ですがヨネと同学年の25歳。今年ご結婚されました。おめでとうございます。 今年私が観始めた頃はずっとファームにいて、後半上がってきてからは左の中継ぎでけっこうたくさん登板してましたね。すごくいい時と、出てきたとたんに炎上してしまう時がはっきりしていたような。
#14 上原 厚治郎(うえはら こうじろう)投手
シーズン終盤、消化試合になってから一軍登録され、中日戦でたしか二番手登板しました。優勝が決まりすごい勢いの中日相手にナゴヤドームで投げるのはキツかっただろうなあ。案の定炎上してしまいました。 こういうところでいきなり快刀乱麻の大活躍、なんてマンガみたいな展開はそうそうありえないけど、期待されてるのだと思うので来年はもっと一軍で見てみたいです。
#15 村中 恭兵(むらなか きょうへい)投手
上原投手が二番手で投げた上記の試合に先発したのがこの村中くん。今年の高卒ルーキー。 結果はほろ苦かったでしょうが、ファームではそれなりの成績をあげてたみたいですし、がんばってうちの投手事情を少しでもラクにしてくだされ(切実)。
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