休みの日にやるべき用事は、意外とあるもので。 だが、何をすべきだったのかを思い出せないのも、極爆の通例なのだ。 やるべき事はある筈なのに思い出せず、焦りと共に時間だけが過ぎていく… こうなったら、身体中に用事を書き記していた方が良いのだろうか。 現代版耳無芳一。 書いた理由が低俗なのは、現代版の証という事で。
部屋が片付いた。 極爆の掃除熱はいつも突然。そして稀である。 だが、別に部屋が汚いと安心するという訳では無く、日々クリーンな部屋を心掛けたいとは思っているのだ。 無論、使い勝手を考慮しつつ、使用頻度の高い物品は取り出し易い場所に置くのは忘れずに。 …それが悪いのだろうか? 「使った物は元の場所へ」片付けの原則である。 ならば、確かにこの極爆の方策は誤ったものなのだろう。 綺麗な部屋か、機能的な部屋か… 安いジレンマに踊らされ頭を抱える極爆。つまりは今後も部屋は汚いままなのだ、という事である。
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