いつもより早く床についたら、 いつもより遅い目覚めとなった。 …疲れてんのか? 寝ぼけた頭で目覚ましを見つめる極爆。 どれだけ時計を凝視しようとも、時間は戻らなかったりする。
真昼間からビールを呑む。 太陽を眺めながらのビールには、何となく健康的な風情がある。 それから数時間。 夕飯を済ませ、風呂に入った極爆だが、 果たして、体内のアルコールはどうなったのか? 頭はハッキリしており、身体のキレも元通り。 だが、それでも車に乗れば違法なのかもしれない。 大体の場合、飲酒は夜に行うので、朝になれば素面として行動する事になるのだが、 昼に呑むとその後のアルコール状況が把握出来ずに行動にいくつか支障が出る。 昼に呑む、という事は何処にも行けない、というのと同義なのだなあ… ふと、そんな事を考えた一日であった。
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