お久しぶりです。極爆です。 人に怒られたので日記を更新しようと思います。
後半。 「極爆通学編」
奔り始めは良かった。極爆は自転車好きですし。 いい天気だったものでね、サイクリングには最適でしたよ。 後悔し始めたのは丁度JRで言う所の一駅分過ぎたところ。 長いんです、ええ、とても。 白石ってこんなに広いんですね。知りませんでしたよ。 そして何が辛いって、坂が多い。 急角度の坂から、気付かないようなゆるい坂まで。 もう坂のオンパレード。 雨降ったら、全部うちの方向に流れて行くんでないかって位、 全体的に坂なんです。 高校時代は放送局所属であったものの、 昼休みとかはまあ、バスケもしてましたよ。 毎日8キロくらいは自転車で通学してましたし。 でもね、そんな生活をしていたのは三年前な訳で。 そんな筋肉、もう無いもの。 三年経てばすっかり細いんですもの。 白石の中間程で、すっかりグロッキー。 帰りたくても、今まで来た距離も相当であり、帰れず。 かと言ってJRに乗った場合、極爆号が置き去りに。 という事で泣く泣く前に進む事にしました。 結局、髪白くなるんでないかってくらい衰弱しながらも大学に到着。 当然、講義になんて行ける状態では無く自主休講。 講義に出るという目的なんぞ、 2駅目くらいに落としてきましたよ。 いつの間にか目的も入れ替わり、 これから、同じ距離を帰らなければならない、という事実を、 ひたすらに忘れる為、結局部室で現実逃避をしていました。 え?帰りの日記? 馬鹿だなあ、意識が無い時の日記なんて書けるわけないじゃない。
続く
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