極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2000年01月06日(木) 極スペ日記3

お久しぶりです。極爆です。
人に怒られたので日記を更新しようと思います。

後半。
「極爆通学編」

奔り始めは良かった。極爆は自転車好きですし。
いい天気だったものでね、サイクリングには最適でしたよ。
後悔し始めたのは丁度JRで言う所の一駅分過ぎたところ。
長いんです、ええ、とても。
白石ってこんなに広いんですね。知りませんでしたよ。
そして何が辛いって、坂が多い。
急角度の坂から、気付かないようなゆるい坂まで。
もう坂のオンパレード。
雨降ったら、全部うちの方向に流れて行くんでないかって位、
全体的に坂なんです。
高校時代は放送局所属であったものの、
昼休みとかはまあ、バスケもしてましたよ。
毎日8キロくらいは自転車で通学してましたし。
でもね、そんな生活をしていたのは三年前な訳で。
そんな筋肉、もう無いもの。
三年経てばすっかり細いんですもの。
白石の中間程で、すっかりグロッキー。
帰りたくても、今まで来た距離も相当であり、帰れず。
かと言ってJRに乗った場合、極爆号が置き去りに。
という事で泣く泣く前に進む事にしました。
結局、髪白くなるんでないかってくらい衰弱しながらも大学に到着。
当然、講義になんて行ける状態では無く自主休講。
講義に出るという目的なんぞ、
2駅目くらいに落としてきましたよ。
いつの間にか目的も入れ替わり、
これから、同じ距離を帰らなければならない、という事実を、
ひたすらに忘れる為、結局部室で現実逃避をしていました。
え?帰りの日記?
馬鹿だなあ、意識が無い時の日記なんて書けるわけないじゃない。

                    続く


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