せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2008年06月06日(金) ポマード

 きれいに晴れた。夏のような日差しがまぶしい。
 「襤褸と宝石」は2日目。
 ゆっくりな劇場入り。
 開演前、キャストの清田さんのバースデーサプライズを舞台で。
 その後、開演の準備。
 僕はメークといってもポマードで頭を固めるだけ。このポマードが、強烈だ。
 宝石組のポマード使用者は、みんなシャンプーで苦労したよう。
 僕も、2度シャンプーで洗ってもネトネト感は去らず、最後は石けんでごしごし洗ったもののさっぱりとはしないかんじ。かえって手が荒れたような気がする。
 それでも、いつまでたってもすぐうしろにおじさんがいるようないやーな感覚。独特の香りは消えない。
 今日もキャスト、スタッフ、お客様と一緒に2時間30分の旅をする。
 昨日よりも少し軽やかな気持ちで走り抜けた、そんなかんじ。
 終演後、お客様にご挨拶。畑先生、小林くん、ごっちゃん、どうもありがとうございました。お久しぶりなpinさん、由佳ちゃんにもごあいさつ。今回のキャスト、ほんとうにいろいろなところでいろいろな人につながっている。
 帰りは、軽く飲みに行こうということで、今日は別所さん、服部さん、べんちゃん、黒木さん、上原くんと同じテーブルで、芝居についてあれこれ語り合う。楽しい時間。
 明日は、二回公演。


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