せきねしんいちの観劇&稽古日記
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きれいに晴れた。夏のような日差しがまぶしい。 「襤褸と宝石」は2日目。 ゆっくりな劇場入り。 開演前、キャストの清田さんのバースデーサプライズを舞台で。 その後、開演の準備。 僕はメークといってもポマードで頭を固めるだけ。このポマードが、強烈だ。 宝石組のポマード使用者は、みんなシャンプーで苦労したよう。 僕も、2度シャンプーで洗ってもネトネト感は去らず、最後は石けんでごしごし洗ったもののさっぱりとはしないかんじ。かえって手が荒れたような気がする。 それでも、いつまでたってもすぐうしろにおじさんがいるようないやーな感覚。独特の香りは消えない。 今日もキャスト、スタッフ、お客様と一緒に2時間30分の旅をする。 昨日よりも少し軽やかな気持ちで走り抜けた、そんなかんじ。 終演後、お客様にご挨拶。畑先生、小林くん、ごっちゃん、どうもありがとうございました。お久しぶりなpinさん、由佳ちゃんにもごあいさつ。今回のキャスト、ほんとうにいろいろなところでいろいろな人につながっている。 帰りは、軽く飲みに行こうということで、今日は別所さん、服部さん、べんちゃん、黒木さん、上原くんと同じテーブルで、芝居についてあれこれ語り合う。楽しい時間。 明日は、二回公演。
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