髪を切った。真っ黒な髪は重たかったので、久しぶりの短さに。 様子を見ながら、本番までにもう少し切るかもしれない。 夜になって、急に風が冷たくなってきた。 「襤褸と宝石」の台本を読んだり、新作のための資料を読んだり。 逃避のように、7月に演出する劇団劇作家の「劇読み」の台本を読んでみたり。 考えこむよりは、いろいろやってみることにしよう。 まずは、どうなるかわからないけれども。