せきねしんいちの観劇&稽古日記
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オレノくん、それに音響さんが来てくれて、録音。 僕の冒頭の歌は結局伴奏ありということになった。 いろいろなお願いして、オレノくんに演奏してもらう。 小返し、そしてダンスの練習のあと、通してみる。 だんだん、この芝居がわかってきたような気がする。 約1時間のこの「狂人教育」という芝居。 その中で、どんな風に変化していくのかということが、腑に落ちてきた。 集中のしかただけじゃなく、相手にどんなふうに向き合うのかということも。 ちゃんと渡さないとちゃんと帰ってこないという当たりまえのことも。 芝居は一人でつくってるんじゃなくて、みんなで積み上げているんだということも。 通し自体は、「ちょっと疲れてたかもしれない」という出来。 明日はどうしてみようか。
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