せきねしんいちの観劇&稽古日記
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午後、女学生たちのやりとり。衣装を着てもらって。着物に羽織りにえび茶の袴、そしてブーツも。 柳内さんの「はいからさんが通る」の紅緒or「婦系図」の妙子のような袴姿がジャストフィット。いるいるこういう子!なかんじになった。 衣装のたすけもあって、芝居もいろんなことが見えてくる。 明治2の先生の家の場面。岸本さん、早瀬くん、まみぃが、漱石の文体をどう身体になじませるか、いろいろなアプローチ。 夜、学生たちの場面。途中までで時間。続きは明日。
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