せきねしんいちの観劇&稽古日記
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今日から鶴丸くんが参加。 マミィが買ってきてくれた女学生用の色無地とえび茶の袴を、柳内さんに着てみてもらう。 今回の「新・こころ」は、男たちの愛と友情のお話だけれど、それと対極に、女学生もいるという構造だ。明治ならではの雰囲気、「はいからさんが通る」の紅緒のような女学生を柳内さんに演じてもらう。 稽古は、初めましての鶴丸くんをまじえて、自己紹介の時間から初めて、シアターゲームでアップ。その後、大勢が登場する場面をつくっていく。 鶴丸くんは、今日が初めての稽古なのに、ばたばたと登場してもらう役を演じてもらった。 違う現場で一緒だった俳優さんたちが、こうして一つの芝居をしているというかんじがとても楽しい。 稽古のあと、みんなで飲み!というのを失礼する。 まだ熱が下がらない。帰りの電車の中、パワーストーンのお店をやっている早瀬くんに、元気が出る石って何?と質問する。 ふだんはあまり頼りにしないこの手の力だけれど、今はもう何にでもすがりたい。家に帰って、置きっぱなしにしていたラピスラズリを磨いたりしてみる。
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