せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年10月30日(月) リーディング

 サイトのトップページに情報をアップしている、リーディング「シェイクスピアの女たち」。
 去年、ロジャー・リーズのワークショップで知り合った有希九美さんに声をかけていただいて、出演することになった。
 “シェイクスピアの代表的な作品である「テンペスト」「お気に召すまま」「マクベス」「十二夜」「夏の夜の夢」「リチャード3世」「ウインザーの陽気な女房たち」から、そこに登場する女性たちの姿を通して、当時は男ばかりで演じられていたという常説に疑問を呈する。それにしても、シェイクスピアはなんと巧みに女の心理を描いていたことか。いつから女役を女優が演じるようになったのか。当時を想像しながらお楽しみください。”という舞台。
 舞台でシェイクスピアのセリフを口にするのは初めてだ。とても新鮮で楽しみ。
 ご一緒する、有希九美さん、松本紀保さんとも初めまして。今は、とりあえず、シェイクスピアの戯曲を読んで“予習”しておこうと思う。
 きっといろんな役のいろんなセリフをしゃべるんだろうなと思うと単純にわくわくする。しかも、男性は僕一人。それでいいの?という気がしないでもないけど、これもまたうれしい。できることのありったけをぶつけてみたいと思う。
 どうぞみなさんのご来場をお待ちしています!
 ご予約は、関根までメールでおしらせください。
 よろしくお願いします。


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