せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年10月29日(日) |
ラ・カンパニー・アン「a@a cafe=anteria at An」 |
ラ・カンパニー・アンのジェストダンスライブ「a@a cafe=anteria at An」@新宿ミラクル。 8月のリーディング以来のアンのみなさん。艶やかな衣装もなつかしい。 水木さんにも久しぶりにご挨拶。「オセロー」の旅公演が一区切り、間もなく東京公演が始まるそう。 ザバダックの曲に合わせてのジェストダンスに、岸田國夫の「ヂアロオグ・プランタニエ」。合わせて50分のちょうどいいサイズのライブだった。 今となっては不思議な文体の台詞を、いつもの衣装を着たあかねちゃんと清木場ちゃんがしゃべると、それだけでおかしみがにじんでくる。 ラストは、セリフとしてはやや不可解な「鳥」の登場をダンスにつなげて盛り上がる。 照明、音響、舞監の伊藤さんとおしゃべり。富士見ヶ丘の打ち合わせも若干。 終演後、アンのメンバー、今日来ていたみなさんとおしゃべり。 並んで座って見たにしやんと、終演後、カラオケボックスへ30分。微妙な時間つぶし。 にしやんから、ここ数年追っかけをしているという中村中の話を聞く。青い部屋でのライブからなんだそう。「友達の詩」を唄ってもらい、僕はおしゃべりのみ。 その後、すっかりごぶさたしてるタックスノットへ顔を出して、帰ってくる。
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