せきねしんいちの観劇&稽古日記
Diary INDEX|past|will
| 2006年09月13日(水) |
「二人でお茶を」稽古 |
全6場のうちの前半、3場の稽古。 動きながら、芝居を作っていく。 この芝居は、短い場面の連続なので、仲の良かった二人が2分後には大喧嘩をしている。 そのめちゃくちゃなかんじに体を乗せていくのがおもしろい。 わくわくと稽古する。 さもない台詞とやりとりが、あ、ここいいなあと思える場面になったりしているのを、確認しながら。 札幌のブロックの前田さんとやりとり。照明や音響のお願いを快く聞いていただいた。感謝だ。 前半3場といいながら、台本のページ数としては2場の終わりでちょうど半分になる(1場は長いので)。 一番大変な1場が手に入って、2場と3場を稽古して、今日はここまでにする。いいかんじに頭がいっぱいになってる。 帰りの電車で台詞を頭の中でさらう。初演の稽古では一度もしなかったことだ。覚えていることに驚きながら、ぶつぶつとしゃべり、冷たい雨の中帰ってくる。
|