せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年06月14日(水) プラネタリウム

 来週のテレビの取材のために、両国の倉庫に置いてある「ミッシング・ハーフ」の衣装をとりにいく。
 そのまま、階上の森川邸におじゃまする。コロッケをさかなに日本酒を飲み、おしゃべりする。芝居のこと、これからのこと、などなど。
 美猫のデリ子さんは、また新たに毛狩りをほどこされて、すっかり夏仕様。抱き上げてもいやがらない、とても人なつっこい猫になっている。前はこんな猫じゃなかったのに。
 おとなしく抱かれながら、誰もいない部屋の片隅や天井の一角をじっと見つめているデリ子さん。やめて、こわいから!と言うがデリ子さんには通じない。
 本棚にあった「大人の科学」の付録のプラネタリウムを見せてもらう。本屋で買おうかどうしようか迷って、結局、買わなかったもの。
 豆電球の光で天井がいっぱいの星空に変わった。プラネタリム界の革命児、メガスターの大平貴之さんによる満天の星空は、星がありすぎて、かえってありがたみがなく思えてしまうほどだったけど、四角い天井にうつる星々はやっぱりとてもきれいだった。
 森川邸の近くの気になるコインランドリー「ちびた」が、また模様替えをしていた。ゲーセンのゲーム機風のディスプレイがショーウィンドウに飾られてる。電飾が光ってきらきらしているだけで、だから何?と聞いてみたいかんじ。
 道路に面した高いところに「自販機80円〜」という電灯の入ったりっぱな看板が取り付けられている。前に来たときはなかったはず。80円の自販機なんて、ただでさえ儲けがないだろうに、その上、このお金がかかってそうな看板はどういうわけだろう。ますますよくわからない。


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