せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年06月02日(金) |
la compagnie A-n「小峰公子をよみおどる+罠の狼」初日 |
マチネの初日は新鮮だ。 劇場になじむことと、人からもらうことを大事にしようと心がけて、いつもよりも謙虚な気持ちで舞台に立つことをこころがける。そんないかたが僕にはとても新鮮にかんじられる。 終演後、マミィ、宇田くん、桜澤さんにごあいさつ。 間の時間にパソコンのモジュラーケーブルをなくしてしまったようなので(バッグをひっくり返したときに)、買いに出かける。100円ショップではみつからず、結局さくらやまで。人でいっぱいの新宿にちょっと酔ったような気分。 ソワレも無事終了。 終演後、見に来てくれた、樺澤氏、阪口さん、記生ちゃん、小林くん、谷岡さんにご挨拶。 阪口さんは、8月の「ムーンリバー」に客演していただく役者さん。はじめましてのご挨拶。そして、記生ちゃん、小林くんを紹介する。 劇場で初日乾杯。外に出かける予定がなくなったので、腰をおちつけて、たくさんおしゃべりする。それでも、終電に追われるように帰ってくる。
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