せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年04月05日(水) |
「ミッシング・ハーフ」稽古 |
雨の日。雨の日の猫はいつまでも寝ている。僕もつい寝坊。ひさしぶりにまとめて寝たかんじ。 昨日とはうってかわった寒い朝。いいかげんに毛布だけをかけて寝てしまったので、ちょっと寝冷えをしたんだろうかというような体調。 でも、朝からばたばたと出かける。一仕事終えて、樺澤氏と電話で打ち合わせ。 稽古は、大門さんの3人目のキャラクター、甘粕正彦の登場する場面を中心に。 森川君と大門さんの2人のシーン。細かく演出していく。細かく、そして、ダイナミックに。 舞監の中西さんたちが、タカツに行って、小道具を確認をして、写真をもってきてくれる。正確な寸法を床にテープでマークしていってくれる。どんどん具体的に見えてくるようで、わくわくする。 帰り、樺澤氏と打ち合わせ。夜中、竜太郎さんから「上海リル」の候補曲が届く。イメージにかなり近い、いいかんじの曲。時代がみえてくるような。
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