せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年04月04日(火) |
「ミッシング・ハーフ」稽古 |
朝早くから、カラスが鳴いている。聞いたことのない鳴き声も聞こえる。窓を開けたら、おとなりの庭木に見慣れない鳥が止まっていた。けっこう大きな鳥。薄紫というかネズミ色の背に、ごま塩模様の腹。あの鳥はなんだろう。 地下鉄が冷房を始めていた。たしかに、今日は朝からとっても暖かい。 昨日はとっても寒い風が吹いていたが、嘘のようだ。また季節が一つ先に進んだ。 稽古は、3場からラストまでの読み合わせ。ようやく最後まで書き上げた台本をまずは読んでみる。 あちこち問題点が見えてきた部分をチェックしながら。 大門さんが沢村源之助の衣装の候補を持ってきてくれる。あだっぽいもの、粋なもの、華やかなもの。これとこれかな?という2つに候補をしぼりこむ。 今日は、ノグが稽古場に来てくれた。甘粕正彦の軍服、軍靴についてアドバイスをもらう。 昨日のアンの稽古場で、あかねちゃんに「森川さんって、チャン・ドンゴンに似てる」と言われたので、彼に伝える。あまりピンとこないようだったけれど、帰りに「タイフーン」のポスターを見かけたら、たしかに横顔が似てるかもしれない。 新宿西口駅から大江戸線に乗るのが、自宅までの最短距離だ。あんまり縁がないと思っていた電車に毎日お世話になっている。 夜遅く、樺澤氏と電話で打ち合わせ。もろもろ。
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