せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2006年04月03日(月) ラ・カンパニー・アン「罠の狼」顔合わせ

 いい天気の朝。昨日の花ちらしの雨が嘘のような、お花見日和、再び。
 6月に客演するラ・カンパニー・アン「罠の狼」の顔合わせ。
 水木さん、明樹さん、立花さん、清木場さん、それに、初めましての、壇くん、蓉さんとごあいさつ。
 未完の部分を含めて、頭からの読み合わせ。
 僕の出番は3本のオムニバスの最初の一本「エクレア」。相手役は清木場さん。
 明樹さんがいて、清木場さんがいる稽古場というのは、去年のマイズナーのクラスを思い起こさせる。
 読み合わせも、自然、演じるよりも反応していこうという方向で、まずはトライ。
 僕の役は、これまでやったことがない要素がいくつもあって、どうやっていこうかとわくわくしてくる。しばらく稽古はないので、「ミッシング・ハーフ」をきっちり終えて、またこの稽古場へ帰ってきたいと思う。
 時間がきたので、外へ。駅までの道を歩き出したら、呼び止められた。
 この間、富士見丘小学校を卒業したヒトミちゃんだった。びっくり。なんだかとってもなつかしい。少し、おしゃべりをしてみんなに合流。
 駅前のファミレスで軽く食事をして、一足先に失礼してくる。


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