せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2006年04月02日(日) |
「ミッシング・ハーフ」稽古 |
3場の稽古。まず読み合わせをして、流れを組み立てていったあと、2場、3場を通してみる。いろいろなことが見えてくる。何をしなければいけないか。ここまでの気持ちの変化など、人物のかかわりあいのデリケートな変化のしかたも。 稽古のあと、予定していた花見は雨のため、稽古場でということに。 大門さん手作りの牛スジの煮込みとこんにゃくとするめの煮物などをさかなに楽しくおしゃべりする。 フライングステージからは早瀬くんが来てくれた。 音響の鈴木さんが音源を届けてくれる。なんでこれとこれが同じ芝居に?というような、バラエティにとんだ音がいろいろ。 美術の小池さんと、うちあわせ。小池さんが資料をいれていたクリアフォルダーに描かれていた、カラバッジオの「ナルシス」がきっかけで、絵や芝居の話をいろいろする。好きなものは何かという、楽しいおしゃべり。
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