せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年09月06日(火) 「猫のヒゲのしくみ」稽古

 3日連続の大ポカというか、とどめのような出来事。今日はお金を落とした。財布に畳んでいれていた一万円札を、駅で切符を買うときか、自販機でジュースを買ったときに、落としたらしい。かなり落ち込む。何やってるんだろう? いっぱいになるにもほどがあると情けない。
 稽古では、笹木さんに「デフォルメした演技」を要求される。はじめに、自分の役について語った。自分が話すことも、人の話を聞くのもとても新鮮。
 その後の稽古では、段取りや動きを無視して、思うとおりにやってみた。一度羽目を外してみたかったところを、まずはやれて気持ちよかったというのが、第1の発見。それでも、ここは違うよね?というところもやりながらわかったりしたのが、第2の発見。
 ブーツを直すための接着剤を買いに駅前まで、出かける。2液混合タイプをようやくみつけて、早速修理してみる。うまく治ってくれるといいのだけれど。
 最後は通し稽古。さっきやった場面、ひさしぶりな場面を含め、全体がわかった気分。自分の出ていないところも含めて。
 劇中で歌う「フィンランディア」。このところ、どうも自信を持って歌えなかったのだけれど、今日で復活できた気がする。役の心配がなくなったからじゃないかと思う。どうしていいかわからない心配なところは、もうなくなって、あとはただどうやるかってことだけに専念すればいい。もういっぱいいっぱいになる理由はないね。落ち着け自分。


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