せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年09月05日(月) |
「猫のヒゲのしくみ」稽古 |
雨降りなので、バスで出かけることにする。停留所まで歩き、ちょうどいいタイミングで来たバスに乗り込んだ。小銭の用意をしないととバッグを開けたら、財布を忘れてきたことに気がつく。運転手さんに事情を話して、すぐ次の停留所で降ろしてもらう。雨のなか家まで戻りながらぐったりする。昨日に続いて、何やってんだと情けない。本番前のいっぱいなかんじがまたしても来たんだろうか? 稽古は、ラスト近い場面。僕には、まとまったセリフのある場面、これまで読んだだけではなかなかわからなくて、稽古していても、これでいいんだろうかと不安なまま演じていたところだ。 場面全体をていねいに組み立てて、どういう気持ちなのか、納得して演じられるようになった。その上でどうやっていくか、これからが楽しみだ。 夏生ゆうなさんや、衣装さん、制作のみなさんが大勢来てくれたにぎやかな稽古場。なんだか楽しくなって、芝居もあったかく、どんどんはずんでいった。 最後にやった場面で、バタバタと走り回っているうち、履いていた厚底ブーツの底が外れてしまった。あらら、どうしよう。ともあれ、壊れたのが本番中でなくてよかった。どうやって直そうか。似た形のブーツはあったけ?と、対応を考える。
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