せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年07月29日(金) 「Four Seasons 四季」3日目

 今日も大寝坊してしまう。朝、バタバタとおおあわてで出かけた、地下鉄新御茶ノ水の駅。長い長いエスカレーターを降りようとしたら、靴ひもが降り口で噛まれてしまい、つんのめって転ぶ。エスカレーターは止まるかと思いきや、短い間だけどもそのまんま引っ張っていたので、思い切り引き抜いた。こわかった。
 劇場入りして、今日は6場の稽古。いいかんじ。その後、僕の「役者として」のお願いをいくつか話す。もうひとつ早く動いてくれると助かるとか。
 マチネ開演。やや少な目のお客様。笑いもゲラゲラでなく、フフフといったかんじ。場面が進むにつれ、「笑ってもらってる間に息をついていたのかも」と気がつく。なんとなく息が上がった状態で、不思議ないきおいの舞台に。拍手は最後にまとめていただいた。そんなかんじ。
 終演後、天辺さんと、食事に出る。レンガ坂通りの途中にある定食屋「タブチ」。まさに揚げ物天国。とにかくすごい量。アジフライ定食なんて、アジが3匹のっている。で、500円。なんだかすごい。覚悟していたので、ご飯を半分にしてもらう。昼抜きだったので、ちょうどいいかんじ。
 ソワレ開演。昼よりも落ち着いた舞台。ちょうどいいテンポで気持ちよく進む。大きなトラブルもなく終了。
 終演後、ご挨拶。今日も、いろんな人に会えてうれしかった。パレード物販のミオちゃんは今日でラスト。明日、明後日は、パレード関連のイベントがあるためだ。妙にしみじみと別れてしまう。物販がんばるからね!
 帰り、さっこさん、ノグ、お手伝いに来てくれたあきやんと、4人で飲む。芝居の話ばかりを延々と。ダメだし系じゃなくてね。話しながら、今回の「Four Seasons 四季」の初演との違いに改めて気づく。この2年間の僕自身の変化も。
 あと4ステージ、あとは、役者関根としてどれだけやれるかってことだと思う。楽しみがいっぱい。


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