せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年07月28日(木) |
「Four Seasons 四季」2日目 |
2日目。腰のいたみはあいかわらず。 午後から、アップをかねて、テンポのいい6場と小道具の多い3場を通してみる。「2日おちしないようにね」と言い合ったのだけれど、それでも、微妙な気持ちのずれがあちこちに。僕も自分以外のダメが気になって、ついつい演出家モードに。しばらく時間をおいてもういちどやろうということに。 昨日早瀬くんが差し入れでいただいたスイカをみんなで食べる。僕には初物。ごちそうさま。 その後再度挑戦の6場と3場は、いいかんじに運んだ。これでいこうと、準備に入る。 開場、開演。今日もお客様にささえられて、無事ラストまで。最前列で見てくれていた、パレード実行委員長のおかべさん、それに絶対王様の郡司くん。 終演後、おかべさんに「石関くんのセリフは関根くんが全部書いたの?」と言われる。アドリブかと思ったんだそうだ。たしかに、全部がアドリブといっていいようなノリといきおいで彼はしゃべってる。こんなに饒舌で、こんなにふだんのおしゃべりそのまんまのいきおいが舞台上にのっかってる芝居もそうはないかもしれない。楽しんでもらえたようでとてもうれしい。 ひさしぶりのいろんな方にごあいさつ。みなさん、どうもありがとうございました。 バレードのグッズ販売コーナーで、紺のポロシャツを買う。明日から、客出しのときに着ようと思う。 まみー、良ちゃん、郡司くん、天辺くんたち一行と、さくっと飲んで帰る。いい夜。
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