せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年07月03日(日) 客演のこと

 昼間、義弟夫婦がテレビを持ってきてくれた。台所のテレビはまたおかしくなってしまい、今度はどうにもならないかんじに。居間の方もプラグを買ってきたものの、まだ直りきらない状態。
 何年か前にパチンコ屋の抽選で当たったテレビは21インチ。メーカーはちゃんとしてるんだけど、とにかくものすごい奥行き。むかしのかんじだ。今はみんな薄型だもの、だから景品になるんだねと母親と話す。
 義弟たちは一番下の娘のあんなとトイプードルのラムを連れて来た。にぎやかな日曜日がいいかんじ。
 うちの猫はラムを牽制して家を出たり入ったり。帰ったあと姿が見えないので探したら、テレビの大きな箱にもぐりこんで、発泡スチロールの間にはまって寝ていた。

 HPにもアップしたのですが、9月に絶対王様の公演に客演することになりました。
 公演のご案内に書いた近況報告には「来年の8月の本公演までしばらく充電しようと思います」と書いたのですが、何言ってんだかということになってしまいました。
 絶対王様のみなさんとご一緒するのは、一昨年の「絶対鳥フライ」以来。その時、僕は、自作の「贋作 マイ・フェア・レディ」とbird's-eye-viewの内藤さんが書いてくれた場面に出ただけなので、絶対王様の笹木さんの書いた芝居を演じるのは初めてになります。
 以前にも一度客演のお話をいただいたものの、同時期に他の芝居に出ていて出演できなかったこともあり、今回のオファーはとってもうれしかったです。
 今年二本目の客演の舞台、今度はどんな芝居ができるのか、わくわくしています。


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