せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年07月01日(金) |
「Four Seasons 四季」稽古 |
一昨日渡した改訂台本の続きをあるところまで、とにかく読んでみることに。 細かい直しを伝えて、他愛もないくせに、複雑なやりとりを積み重ねる。 上手くやろうとするよりも、楽しくやることの方がきっと大事なんだろうなと、あらためて思った。誰かが突出することよりも、みんなのチーム感が、この芝居のおもしろさだ。 舞台にいる全員が、いつもちゃんとそこにいること。どうやろうかとたくらむよりも、ただ、その場をおもしろがっていられることができたらいいと思う。
「Four Seasons 四季」初日まで、あと26日!
稽古前に、阿佐ヶ谷のパールセンター商店街の週替わりのあやしい店で、直径20センチほどの粉引きの鉢を見つけた。分厚い釉薬が素朴ないいかんじ。値札がついてなかったのでいくらかたずねたら「50円」。「やすー」ということで、即ゲット。われもの用の新聞紙もないので、ビニール袋にそのまま入れてくれた。気をつけてもってかえる。
一昨日から、台所のテレビの調子が悪い。スイッチが入ってもすぐに消えてしまう。妹のところにある、パチンコで当たったんだけど使ってないテレビをもらってこようかという話だったはずが、帰ったら、直っている。母親に聞いたら、よくわからないけど直ってしまったのだという。 そのかわり、居間のテレビが今度は点かない。これも理由がわからない。あれこれいじってみるうちに、アンテナ線の接続に問題がありそうなことが判明。アンテナ線をカットし直したりしていたら、直った。やった!と思い、もっとちゃんとしようと、なおいじり続けていたら、全く映らなくなった。なぜ? 母親に「もう、いいから」と言われ、明日リベンジしようと決心。 近くの電器店に修理をお願いしようかとも話すが、最近何も買ってないし、やっぱりダメだとなったら、テレビ買わなきゃならないし……と、微妙なめんどくささ。ホームセンターで同軸プラグの新しいのを買って、様子をみてみようと思う。 修理(?)の間中、猫がきて、近くでゴロゴロ転がっていた。かまってくれといわんばかりの態度。こんな猫だったっけかと妙に新鮮。
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