せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年04月25日(月) 「浅草シルバースター」ゲネプロ

 一回目の通し稽古というか、ゲネプロ。一回目。喉が痛くて、せきこんでしまいそうになる。せきどめの薬を飲んできたのだけれど、なかなかつらい。
 思いがけないところで台詞を間違えたりしてしまう。僕だけではなくて、あちこちでそんなことが起こってた。そういう回だったのかもしれない。
 休憩時間にドトールで原稿を書く。喉が痛くて、熱っぽい、肩がパンパンに張っている。
 ゲネプロ二回目。ノリのいい舞台になった。僕は、3場の台詞きっかけを一つとちってしまい、わたわたしてしまう。
 終演後、益富さんに明日からはバラバラになっちゃうからと誘われたのだけど、喉の調子が心配なので、お先に失礼する。
 電車の中で、予約のメールを何件ももらい、返事をすぐに送る。フライングステージとは違う僕を見てもらえるのはとってもうれしい。
 昨日の苺の残りを、母親は牛乳と混ぜてミキサーにかけ、ゼリーにしたらしいのだが、固まらなくて、「もう一度煮てみたの」と言う。「ゼラチンは沸騰するとかたまりにくくなるんじゃなかったっけ?」と言ったのだけど、まあ、なんとかなるとゼラチンを足して、また冷やし固めてみるようだ。
 テレビは夜になっても脱線事故の報道でいっぱい。録画しておいた、勘三郎襲名の口上を見る。みんな年取ったなあと思ってしまう。玉三郎の話があたたかくて、とってもよかった。


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