せきねしんいちの観劇&稽古日記
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2005年04月24日(日) 「浅草シルバースター」稽古

 朝、家の近くの「しまむら」で衣裳を探しにでかける。これでいいだろうというものが見つかったので、竹内さんに電話。「ありました!」と伝える。
 通し稽古を2回の予定が、急遽、1回だけに変更。
 昼間に通したあとは、舞台の仕込みの続き。今回、ちっともお手伝いしていないので、竹内さんと話して、今日はお手伝いさせてもらう。
 トラックに荷物を運んだり、ベニヤを切ったり、主に、松本くん、本郷さんと一緒に動く。
 こんなに何日もかけて仕込んでいくのは、やっぱり持ち小屋だからなんだろうなと、改めて思う。明日は2回通し、というか、ゲネプロだ。舞台裏の居所の確認も、いつどこで誰とすれ違えばいいかなども、だんだんわかってくる。衣裳も高木さんからOKをもらう。
 風邪が流行ってるようだ。僕ものどが痛くてしかたない。声量が落ちても、芝居が変わらないように気をつけないと。
 昼間、母親が妹たちと出かけた苺狩りで「獲ってきた」苺を食べる。粒の大きさはまちまちだけどとっても甘い。タッパーに乱暴に詰められてところどころつぶれかかっている苺を、指先を赤く染めながら食べた。


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