せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年03月06日(日) |
「二人でお茶を TEA FOR TWO」稽古 |
阿佐ヶ谷で稽古。 開始前に、小道具で使う机の確認。ヤフオクで探した候補を、どんなもんだろうかとみんなで検討する。さっこさんにも電話して相談する。 なべちゃんといっこうちゃんが来てくれる。 森川くんが買ってきてくれたウィッグが、彼にとっても似合っている。 今売ってるってことは、十分、今風でかっこいいはずなのに、なんとなくもっさりしたちょっと伸びた髪になる。とっても80年代。 たしかに、今は80年代ブーム、なるほどねえと思う。 新しい続きの場面のやりとり。 しばらく僕の代役をノグにやってもらって、今日もちょっと離れたところから、見てみる。 二人芝居はどっちが「いいもの」になっても「わるもの」になってもうまくいかない。 そのかねあいを考える。 とにかくやることいっぱいの今回の場面。それぞれが抱えてる状況もてんこもり。 初めてやる場面の方が、やりとりがきちんとしているのは、「やってやろう」というたくらみが少ないせいかもしれない。 よくわからない台詞は相手がたよりだ。相手に声としぐさに全神経を集中して、自分の芝居を成立させる。 あきらかに、その「相手に対する集中力」が失われてしまいがちなんだと思う。 新しい場面でベッドシーンがもう一つ追加。 はずかしがらずに、思い切ってやってしまおう。 幕切れの芝居について、森川くんに相談する。 これでいいかなという線が見えてきた。ちょっとかっこいいかもしれない。
帰りの電車で、机がヤフオクで落札成功とのメールが、森川くんから届く。 音響の亜弓ちゃんと電話で打ち合わせ。
初日まであと10日!
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