せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年03月05日(土) |
「二人でお茶を TEA FOR TWO」稽古 |
阿佐ヶ谷にて。 今日もまずは走る。 いつもと違う角をまがって、坂道にややへたりながら、なんとか帰ってくる。 今日はつらかった。 青梅街道沿いの道はとっても寒い。寒いと体力がどんどん奪われるような気がする。 稽古場に、いわいさんと早瀬くんが来てくれる。 基本のキャラクターづくりをていねいに。 最初の場面の僕は、札幌在住の20歳。 聞きかじりの札幌弁がところどころ出てくる。文字としては。 言葉自体は、全体にイントネーションが独特かもしれない。 僕の役をノグにやってもらうと、「あ、あんなふうにしゃべってるんだ」とちょっとショック。いずれにしろ、方言らしく「曖昧に」しゃべってしまうのはよくないということに。 森川くんとのベッドシーンはやはりまだぎこちない。 もともとぎこちない二人なのだけれど、そのぎこちなさを演じるのに、てれくさくなってしまう。照れくさい二人をそのまんまていねいに演じればいいんだよと思いながら。 稽古の後、向かいの牛角で食事。 メールによるくじにみんな続々あたって、飲み物一杯無料になるひとが続出。最後まで当たらなかった森川くんは、リベンジして、デザートが一つ無料に。 いわいさんと早瀬さんの最近の話が、とっても興味深かった。 パートナーについての思いやら何やら、生な声として、大いに取材させてもらう。
初日まであと11日!
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