せきねしんいちの観劇&稽古日記
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| 2005年01月25日(火) |
ワークショップ8日目 |
昨日に続いて、独白の説明の続き。今日は「十二夜」と「恋の骨折り損」。 休憩時間に、MIKIKOさんとのこないだの約束通り、ヴァイオラを演じてみる。舞台のすみっこで、こっそり、でも元気いっぱいに。楽しかった。 続いて、独白大会。 ずっとやっていたハムレットだけれど、今日は動かない&父王のことをちゃんと思ってるハムレットをやろうと思っていた。 のだけれど、途中で、ヴァイオラを演じた男性がいて、急に僕もやってみたくなり、これができるのは今日だけかもしれないと思い、やってしまう。 時間がいっぱいであと3人だけねとロジャーが言ったところで立ち上がった。 かなりバタバタと演じた。反省することがいっぱい。やってみせようとか、おもしろがらせようとかいう気持が先に出てしまって、いい芝居じゃなかった。ウケてはいたけどね。 最後は「荒涼館」。みんなで何度か読んでおしまい。 今日は、朝倉摂さん、市川森一さん、それに三田和代さんが見学にみえていた。 帰りに三田さんと少しお話しする。三田さんはこのワークショップに参加したいと思っていたそうだ。もしそうだったら、どんなだったろうと思う。そして、そう思っている三田さんの俳優としての熱意と謙虚さに感動する。 今日は帰りの電車で寝てしまう。へとへとだ。 帰ってから、原稿にとりかかり、富士見丘小学校の台本の続きを入力する。さっさと終わると思ったのに、ワードはやっぱりめんどくさい。トラブル続出。おまけに、プリンターの調子が悪くて、結局朝まで。朝方ようやくデータをメールして、少しだけ眠った。
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