| 2003年10月15日(水) |
楽しい=楽(らく)ではないだろう |
同じパートの人が午後から、みな休み、私一人だけになった。 仕事が山ののようにあり、自分の仕事に辿りつけたのは、午後5時になってから 隣りの課のパートの人で悪い人ではないのだけど、いつも仕事をさせられてソンのような言い方をする人がいる。 そこの職場の人も個性的な人が多いので彼女の言い分は、とってもよくわかるのだけど、 どうせやらなきゃのことは、ヤダと思っても自分にとっていいことはないだろう。 色々あっても仕事をする事によって、自分を磨かせてもらって、お金ももらえてだし・・・と切り替えられる範囲ならばそれでよいけど 全く切り替える事ができないくらいマイナスに傾いてるのならば、それは、今の自分にはあってないのだろう。 だから、あたしも今までの仕事をある意味投げた。 根性なしのようだけど、嫌だなぁって思ってマイナスのことを自分にためてしまうくらいならば、そこから逃げてもいいじゃん。 好きなことだけ、好きな人だけ関わってく生き方はわがままかもしれないけど そこでプラスパワーをためてPositiveに生きれる姿勢が身についた時に その問題に向き合えばいいかな。 それまでペンディング状態で置いておこう。
朝の9時半から5時半まで働いた。お昼の時間も半分くらいで 頭も体もフル稼働だったけど、ちっとも嫌ではなかった。 同じパートの立場では、あたしが一番新入りなので時給も一番安い。 あたしは、仕事中におしゃべりもしないし、あの人の仕事の量に比べたら3倍は働いてるな。って思うけど、でも、ソンをしてるとは思わない。 どれだけの仕事の量をしてるかっていうよりも、どう仕事に向き合ったかって言う方があたしにとって、値打ちがあると思ってるから 楽しい=楽なこと ではなくて 大変だけど 忙しいけど 訳わからずにお客さんに怒られることもあるけど、でも、楽しい。 たぶん、私でも役に立ってるんだなぁって感じさせてもらえるから、やってる事がひとつも無駄になってないと自分の中で消化できる。 だから、ストレスがたまらない。
夕方、社員の子に辞める話しをした。もったいないです。と言ってもらう。 そんな風に思ってもらえて本当にありがたい。
寝る前にあけたメール。昨日、道で偶然会った町内会のHさんからだった。 「貴女の笑顔は、周囲を元気にしてくれます。」と書いてあった。 素直に嬉しくて泣いた。 凹みがちで人の好き嫌いの激しいあたしでも、こんな風に言ってくださる人がいるんだ。と あたしは、あたしが楽しいと思える、あたしが笑顔でいれる場所にいるべきだろう。
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