仕事場で女性ばかりの代理店会の打ち合わせがあって、3時に12人分の紅茶とケーキをだすのを頼まれる。 お茶だしは、以前 幼稚園のパーティで200人分のコーヒーの用意とか バザーで喫茶とかやってきたので、ちっとも苦ではない。 3時前に必要な道具をぱっぱと揃えて準備。 お茶を配るのもさくさくとこなす。人生今まで自分がやってきたことの何が役にたつかわからないなぁ(笑 ケーキが一つ残ったので、お手伝いをした社員のHちゃんと半分づつする。 彼女は苗字が同じというせいもあって、私が勝手に親近感を持ってるの。 謙虚でいつもありがとうございます。って言う言葉を素直にだせる人。 ケーキはKihachiのモンブラン♪ もう・・・・超美味しいぃぃぃぃぃぃぃ。 ケーキのてっぺんから底まで隙がないくらいの完璧さ! てっペンは渋皮煮で途中の栗のペーストも生クリームも濃厚で美味しいぃぃい。 底はフィナンシェでバターの風味がいいかんじ。
そして帰り際に社員の子が、あたしが辞めないですむように 支社長(滋賀県の町長似)と課長代理と3人で話してくれたそうだ。 私は会社の子会社の人材派遣の会社に雇用されていて派遣の形で来てる。 支社長自らがそこに電話をして待遇的な面で話しをしよう。と言ってくれたそうだ。そして課長代理は、そこの派遣会社の担当者知ってる人なので私のために交渉をしようじゃないか。と言ってくれたそうだ。 その課長代理は、パート ↓って最初は、すごい見下した態度をとってた人だった。ま、パートの主婦なんてそんな風に扱われてもしょうがないサ。ってあたしも割り切って仕事してたから、気にしていなかったけど その課長代理が、必要な人材だからと言ってくれた事が、素直に嬉しかった。 こんなあたしに、そんな風に言ってくださるなんて、ホントにありがたい。 自分が評価された。っていうのではなくて、こんなあたしでも必要としてもらえてるんだ。と思わさせてもらえることがありがたい。 そして、15年前に、この会社に入ることに協力してくれた父に感謝。 職場の厳しかったお局の先輩社員の人にも感謝。 この人にしごかれたおかげで、あたしは仕事を覚えてた。 今でも、同期の友達とはネットをつかっておしゃべりしてる。 辞める時は、ストレスから体を壊してボロボロで、なぁんでこんな会社に入っちゃったんだろうってずっと思ってた。 この会社に入ってよかったんだな。って15年経って、やっと思えた。
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