にっきっ♪

2003年10月11日(土) 胃が痛い

昨日の夕方、友達とマックでお茶する。現実と向き合わなくちゃと思うと・・・胃が痛い。
夜中に恐ろしい吐き気がして目が覚めて眠れない。
ストレスにこんなに弱い自分が情けない。
仲良しのFちゃんはストレスから腫瘍ができてしまい、夏休みに手術をした。
だから、絶対、ストレスをためちゃいけないよぉ〜。自分で自分を守らないとだよぉ〜
それ以来、口癖のように言ってる。
彼女は、病気を克服して素敵に変った。「あなたは絶対運がいい!」の本のとおりに心を運んでる。運命って自分で命を運んで作っていくんだなぁって彼女を見てそう思う。
この前、小学校の運動会で校庭でばったり会った時も、「〇〇さん(あたしの本名)に会わないかなぁってちょうど考えてたら、会えたから嬉しいぃぃぃ〜」と
あたしの手と自分の手をからませて本当に嬉しそうにニコニコ笑ってる。
まるで小学生の子ども同士のようなのだけど、あたしも彼女に会えて素直に嬉しかった。
彼女とはおととしPTAの役員を一緒にして、知り合ったのだけど、出逢った頃はこんな風ではなかった。お互いとんがってて衝突ばかりしてた。
その頃の日記を今、読み返すと毒ばっかり吐いてるわ>あたし
役員を終わっても付き合いしてるのは彼女だけだ。今は、ほんと彼女から教えてもらう事が多くて、彼女のPositiveに生きてる姿勢にすごく刺激される。
だから、人との出逢いは、不思議だなぁって思う。

人との関わりは、コツコツと積み上げてくものだと思う。
仲良くなっていくには、自分もそれなりの努力をしてく。でも、それって別につらいことでは、ないのだけど いい事も悪い事も積み上げていって信頼関係って深まるのだと思う。
その積み上げたものをひょいと自分のものに持っていこうとする人、時々いるんだよなぁ。
前に幼稚園ママでいたっけ。あたしの友達関係にずんずん入っていって、ランチしながら初対面のあたしの友達があたしに投げた質問にあたしの変わりに全部答えてくれた親切な人(爆)
友達の方が唖然として、「あなた 誰ちゃんのママ?」って
そして私の通ってるスポーツクラブに自分も通うって言いだして、あたしと同じ髪型やファッションをしだして、同じバックやアクセサリーを買うようになって、周りの友達が大丈夫ぅ?って心配してた。何で他の友達が心配してたのか。その時はよくわかってなかった。
言っておくが、私がすごい素敵だから、彼女が憧れてとかそんなんでは全くない。
あたしは、小太りの普通の主婦で特別におしゃれでもないし、当時は(って今もだけど)洋服はもっぱらイトーヨカドーで調達することが多かったし、ちっともおしゃれではなかった。
でも、絶対にあたしの事をほめないし認めない人だったなぁ。(笑
ある日、スポーツクラブのダンスのスタジオの外で、ウェアにも着替えずにあたしの着てるような洋服を着て、同じバックを持って
「待っていたの・・・」と言われた時は、なんか 怖くて すごい冷たい気分になった。
悪い人ではなかったんだけど、彼女の目的はとある宗教活動に私を勧誘することだったので、さかんにその宗教の集会に誘われるようになって、だんだんと疎遠になった。選挙の時になると今でもお電話下さるけど・・・

いかん いかん なんかマイナスのものをかなり引きずってる。
つるかめ つるかめ・・・


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