双子の娘は3週間ぶりにお姉ちゃんは2週間ぶりに帰ってくる。 東京駅まで お迎えに行く前に 旦那サマと2人で少し早起きしてお墓参り。 今年の夏はお参りばかりしてたかも・・・ でも ポールのチケット げっとできたのは もしかしたらそのおかげかもっ! 日曜日の都内は道路もすいている。 首都高を走らなければ都内の運転はそんなにいやじゃない。
新幹線から降りてきた娘たちはまだ少しめそめそしてた。 「悲しいと感じる気持ちもとても大切なものだから我慢しないで泣きたければ泣いたらいいよ。」というと 一番末っ子がシクシク泣き出した。 でも 次の瞬間にはけろりとして 「新幹線の中で3人で泣きながらお弁当食べたんだよ」と言いながら また、思い出してはシクシク。。。当分 この状態が続くかな。 喜怒哀楽 プラスの感情もマイナスの感情もどちらも感性を育てるものだから どちらも必要であり 大事だと思う。 嬉しいときは喜んで 怒りを感じた時は怒って 哀しい時は泣いて 楽しい時はにこにこする。 どんな感情に気持ちがふれても 必ずもとのポジションに キーボードでいうと FとJに必ず人指し指を戻しておくように 『FJに戻る』は今のあたしの目標でもある。 なかなか 戻れないからなぁ。>あたし 特にマイナスに傾いた時なんかは自分でFJのつもりがCOだったり 全然別のところに戻ってたりするもんなぁ
娘たちは新幹線の中でおばあちゃんが作ってくらたお弁当を食べたのだけど あたしと旦那サマはお昼まだだたので帰り道にファミレスに 隣りのテーブルの人が双子の赤ちゃんを連れた夫婦で 娘が乗ってたのと同じタイプの双子用のベビーカーに赤ちゃんが乗ってた 前と後ろに2人乗れるようになってて ベビーカーだけでも重さが10キロある。 あの頃は双子をベビーカーに乗せてお姉ちゃんの手をひいておでかけしてた。 エレベーターのないマンションの3Fでお買い物から帰ると 最初の頃は一人おんぶして一人だっこして いっぺんに階段登ってたけど 産後に10キロ太ったあたし 10キロの赤ちゃん×2 であたしの膝には今までよりも30キロの負担がかかり 膝をこわしてしまったので それからは まず双子を一人目 二人目とお姉ちゃん 荷物 最後にベビーカー
あたしは芸能人にはなったことはないけど 人にジロジロ見られるとか指さされるという経験は双子の子育てのこの時知った。 お買い物行っても 必ず誰かに話しかけられる。 一度話したことのある人(レジのおばさんを含む)は 会うとまた声をかけて下さるし。 お買い物にものすごぉく時間かかってた。 最初は人に声かけられるのが嬉しかったけど よそのおばあさんのお嫁さんのぐちをきかされたりとか 見知らぬおばさんによく 「赤ちゃん2人もいるなら おばさんに一人ちょうだい。」と言われた。 大人のあたしは冗談だと理解できるけど 3歳のお姉ちゃんはホントによその人に連れて行かれるかもといつも心配してた。 知らないおじさんに赤ちゃんを触られたりとかは嫌だったなぁ お姉ちゃんの時は公園友達作るのに苦労したけど 双子を連れてると 色んな人に声をかけてもらって友達ができた。
あの時はほんと大変で細かいことはよく覚えてない。 今みたいに楽になる時がくるなんて想像すらつかなかった。 新幹線での移動は大変なので実家まで500キロあまりよく車で移動した。 一人で娘3人連れての新幹線での移動の時はトイレに行けないので 朝からいっさい水分をとらないようにした時もあったっけ。 そんな色んなことを思い出してうるうるきてしまった。
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