4つの季節を重ねながら

2002年04月05日(金) セーターのしまいかた−石けん生活での疑問

春ですね。

今年のフランスは冬のあいだ暖かだったぶん、だいぶまえから春のようで、いまいち実感しづらいのですが、ここのところ晴れの日が続いて、水やりをしないと土が乾くようになったので、ほ〜んのすこし春を感じはじめています。

そろそろセーターをしまっても大丈夫だな〜と思ったときにふと出てきた疑問。


   衣替えまえの最後の洗濯には自分の作った石けんを使うか、
   それともクリーニングにまかせるか?


合成洗剤を溶かした水に微生物や魚を入れると死んでしまうけれど、微生物は石けんカスを食べるので、石けん水のなかでは死なないと、複数の石けんサイトでは言われています。

ということは、お気に入りのセーターを石けんで洗濯してしまっておくと、虫食いの目にあいやすくなるのでは? という疑問が。万が一、石けんカスが濯ぎきれずに残っていたら、虫さんたちの格好の餌になってしまいそうです。

去年の冬、手作り石けんでセーターを洗ったときに拍子抜けするくらい簡単にふっくら洗い上がってしまったし、洗い上がりのよさだけを考えると石けんで洗いたいのだけれど、虫食いは嫌だなぁ。

でもお気に入りのセーターほど、手作り石けんでふっくら洗い上げたいんですよね。

どうするか、もうちょっと考えます。




...その後、掲示板で、

* すすぎのときにラベンダー精油を使うと、穏やかな殺菌効果があってよいのでは?という提案と、
* 密封できるタイプの空気圧縮袋などにしまうと良いのでは? という提案をいただきました。

空気圧縮袋は日本では 100円ショップで手に入るそうです。
KIYOMI さん、ポンヌさん、ありがとう!



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