続けて、昨日と同じ方からまたまた、 こんなすてきなメールをいただきました。
「高校生の時に桐島さんの存在を知ったことは 私にとって大きいことだったと思います。
最近、桐島洋子さんの高校生の頃の日記 『ガールズ・イエスタディ』を読む機会がありましたが、 本当に今の桐島さんの原型がそのままあるというか、 さすがのスーパー高校生ぶりで、面白く読み応えのあるものでした。
あとがきで、桐島さんが『我が家はいろいろと問題もあったが、 やはり温かでリベラルでセンスがよくて会話が豊かで、 本当に得難い素敵な家庭だったと思う。
日記の中で父母や兄達と再会しながら何度も涙ぐんでしまった 私を慈しみ鍛え育ててくれたのは、 学校よりも何よりも家庭であり家族だったのだ。』 と書かれています。
また、『振り向きたくもないと思っていた時代なのに、 今となっては何もかも懐かしい。』とも・・・ 桐島さんのように、その時、その時を存分に生きたいです。
そして桐島さんのバンクーバーのお宅を訪ねることは 私の密かな夢の一つです。
(バンクーバーは一度も行ったことがありませんが、 すごく好きになる所だという予感がしています。) ダイアリーに載せていただいたことで、 桐島さんと先生と両方からエネルギーをいただけたようで とても嬉しいです。 ありがとうございました!」
私の知らなかった、桐島洋子さんの若い頃のお話を おしえてくださって、こちらこそ ほんとうに、ありがとうございました!!
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