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谷口 令のハッピーダイアリー  
桐島洋子さん2 2004年06月15日(火)

桐島洋子さん2



私のハッピーダイヤリーを読んで下さった方から
こんなメールをいただきました!
あまりにもステキなことが書いてあるので、ご紹介させていただきます。


「桐島洋子さんについて書かれているハッピー・ダイアリーを読みました。
 私も16才の時から桐島洋子さんのファンで、
 先生と桐島さんに共通するものを感じていたので、
 何だかとても嬉しかったです。

 桐島さんがなさっていることで
 いくつか自分の生活に取り入れたこともあります。

 例えば、海外旅行に行ったら、
 朝食はその土地の歴史のある最高のホテルで取るということ。

『どんなに立派なホテルでも朝食代などたかがしれているもの。
 そんな素晴らしいホテルで優雅に朝食をしたためてから、
 爽やかな気分で街に出ていく』というような文章を読んで以来、
 私もそれにならっています。

 そういう空間で素敵な朝食を取ると、
 気分がリフレッシュされて、いい一日がスタートできます。
 例えランチや夕食がB級グルメであっても、そのメリハリもまた楽しい。

 桐島さんの魅力の一つは、ゴージャスな空間にも、
 シンプルでナチュラルな空間にもすっと馴染まれる、
 柔軟でキャパシティの広いところです。

 講演会にも行ったことがあります。
 そこでも、ダイアリーに書かれていた
 『力を抜くと、自然にいいものが入ってくる』
 ということをお話なさっていました。

 葉山で育って海で泳ぐのが大好きで、おぼれかけたりした経験から
 『力を抜くとうまくいく』ということを体得されたようです。

 『力を抜く』コツをつかんでおられるので、
 気功をはじめてもすぐに不思議な体験をなさったり、
 本屋さんで目をつぶって歩いて、
 手が止まったところにちょうど必要な本を発見されたり、と
 人間か本来持っている素晴らしい潜在能力を
 フルに使った暮らしをなさっている印象を受けました。

 周りに集まってくる方々もすばらしく、
 毎日は共時性の連続のようですが、
 それがもう日常的なことになっているようで、
 とても自然体のところが素敵です。

 この「力を抜く」ということが
 谷口先生がときどきおっしゃている「手放す」
 ということとよく似ているように思います。
 手放せば、すばらしいものが入ってくる・・・

 夢や希望に固執するあまり、
 ときどき心が固く締まってしまっている自分を発見します。
 そんな時、思い出したい言葉です。」



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