娘のスバルからすすめられた手塚治虫の本 「人間は素晴らしい」を読んでいて、 こんなことが書いてありました。
『世の中にただひとつ、いこいの場所があるとすれば、 それはおかあさんのひざの上』
そういえば、小学生の頃、 男の子によくいじめられた私は、 家に帰ると母のひざに顔をうずめていました。
一部始終を話し終わった私に 母は必ず一言。
「あなたは間違っていない!いじめた男を見返してやりなさい!」
いつもその言葉を聞いて安心して、 さて、何で見返そう。。。運動は苦手だし。。 そこで、よく勉強をしたものでした。
あれから何年たったでしょう。。。 ちょうどあのころと同じ年頃の娘を持つ おかあさんになった私
くじけそうになると、 今でも母のひざと、力強いことばがよみがえってきます。
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