朝、マッタリ起床
と言うか、空腹で目が覚める素敵な朝♪
速攻で用意を済ませて出発! 今日も良い天気だ♪
先ずは飯!!!って事で調べておいた飯屋を目指して 港も宿も島の北側にあるので下甑を南下します。 その途中で目的地の1つである『瀬尾観音三滝』の看板を 見つけてしまったので先に見学です(涙)
道路脇に車を停めて、少しだけ山道を進んで行くとすぐに ゴーゴーと水音が聞こえてきます。 瀬尾観音三滝は、高さ55mもある3段になった名瀑です。 滝の傍には祠もあり観音像が安置していることから「観音三滝」と 呼ばれています。
さ〜滝も早々に飯です!!(マテ) やって来たのは「てうちん浜や」と言う 旅客待合所を改修工事しできた施設です。 食事処やおみやげ屋が併設されています。
やたらと島に似つかわしくない(ヲ)イケメンの兄ちゃん2人で 切り盛りしている店で、観光客半分に 島のおばさんの溜まり場半分と化していました(苦笑)
釣りたてのハマチを使った海鮮丼! 美味し!! 空腹に鮮魚がマジで染みる!!(涙)
腹満たされて心満たされる・・・
大いなる慈しみの心を持ちて観光再開(笑) 島の南側にある手打港に近いところにある『手打代官所』を 見学。 別名「津口番所跡」は、江戸時代の公儀支配において 船舶の出入り 監視や取り締まりのため、手打津口(港)に配置された番所を 再現した建物です。 ま〜昨日、上甑で見た物の下甑版です。 こっちの方が復元物があって豪勢です(笑)
そのまま北上して行き『下甑麓武家屋敷跡』を散策♪
手打集落のほぼ中央の旧道の中に、約700mに及ぶ旧武家屋敷の 町並みがあります。 住居のほとんどが改築されていますが、今も残る玉石積みの石垣や 垣根など、当時の面影を残すエリアで昔を偲ばせてくれます。
島の南端方面へ進み『釣掛埼灯台』を見て来ました。 明治29年に開設された灯台で、平成9年に点灯100周年を 迎えた古い灯台です。 海上より146mの断崖上に立ち、東シナ海を行き交う船の 指針になってきました。 現在では、灯台の近くまで観光道路が整備され、灯台を間近で 見る事が出来ます。
そのまま島を時計回りに進んで行き、島の西部にある瀬々野浦 方面へ向かいます。
目的は『ナポレオン岩』 甑島のシンボルともされる巨岩で瀬々野浦断崖の豪快に切り立った 海食崖の中に、突然海上に突き出る高さ127mの大岩です。 横から見ると人の顔に見えるのが、由来のようです。 ナポレオンの横顔のような・・・と言われていますが
正直ゴリラが一番近いと思う(マテ)
ナポレオン岩を真正面に望む事が出来る「前の平展望所」から 見学してきました。
更に時計回りで島を進み、下甑島の北に位置する展望台 『鳥ノ巣山展望台』へ到着。 この周辺はカノコユリの自生地でもあり、花が咲き誇る姿を見ようと 観光客が集まるスポットだそうです。 ですがカノコユリは、7月から9月初旬が見頃なので現在は花は 全く咲いていない状態です(汗) ま〜その代わりに昨日、中甑から見た建造中の橋(過去日記参照)が 下甑側から見る事が出来て・・・・イラっとしました(マテ)
さ〜お次は(苦笑)
ここも甑島を代表するスポット! 『鹿島断崖』へGO♪ 波に洗われる岩山の大迫力な景観が見る者を圧倒します。 御物瀬、池屋崎、人形瀬、鶴穴など自然が作り出した奇岩、大岩が 点在する豪壮な風景! 東シナ海に面する下甑島の北端西側には、高さ150mを超える 荒々しい断崖が、横縞模様の地層をむき出しにしてそびえ立ち、 観光船に乗り海上から臨むと切り立った大迫力の海食断崖が目の 前に迫る程だそうです。 ま〜船には乗りませんでしたが、下甑島最北西端の円崎岬にある 円山に整備されている展望台が甑島断崖の中でも最大級の景観を誇る 鹿島断崖を望む最高の景勝ポイントでした! 白亜紀頃に形成されたといわれる地層が残る貸間断崖を ほぼ目の前に眺めることができる公園です。
序にその先に建つ『円崎灯台』も見学して来て本日の予定は全て 終了〜・・・・
時間的にはまだまだ余裕があるな〜 でもこれ以上見ると明日は本気でやる事がなくなるし・・・
迷ったのですが、取り敢えず明日の事は明日考えよう!って事で 観光続行です(笑)
さて、実は下甑島は恐竜に縁のある島です。
何と2013年に「ケラトプス類」の歯の化石が見つかりました。 トリケラトプスとかの歯だそうです。 それもあり、島ではかなり恐竜=化石に力を入れており 『薩摩川内市役所鹿島支所』では常設で化石が展示されています。
ま〜大半がレプリカや他所から借りて来た化石や骨格標本など でしたが、島内で発見された物も結構展示されていて この規模の島の役場にしては規模も展示物もかなり気合が入って いて面白かったです。 役場内に化石のクリーニング室などの発掘調査に関する施設が 併設されていたのには驚きましたね(笑)
で、宿に戻る前に『鹿島神社』を参拝 祭神からみて茨城県の鹿島神宮の流れを組み、水運の守護神として 奉斎したものと思われます。 本殿大改築の棟札には寛文4年10月26日の記入があり 350年以上の歴史があります。
さ〜流石に見尽くした! これ以上は無理なので、まだ明るいですが宿へと戻ります。
宿周辺で飯でも食おうと思ったのですが・・・・
開いているはずの店が見つからない! 開いているのに入ったら「閉店です」って言われた!! 地図の場所に行ったら廃墟だった!!!
港の食堂で良いかと 妥協したら「本日休業日」
・・・・・・・・・・・・・・積んだわPrat2 (過去日記参照)
最終日の晩飯は
残っていたジャーキー 辛うじてやっていた雑貨屋で買った地酒焼酎と ポテトチップス
終了!!(涙)
さ〜
早く寝て空腹から逃避です(マテ)
続く
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