今期初宿泊イベントは・・・・・・・・・
まさかの2泊3日!!(爆)
激動の3月を凌ぎ切ったお祝いで希望するスタッフは3連休が 貰える事に♪ その話を3月末に聞いていたので、ダメもとで老ちゃんに 「4月、2泊3日ってどう?」と聞くと
「いいんじゃない」と即答! ・・・・流石です(笑)
で、折角なので1泊2日では行けない場所に行きたい!!って 事で考えた結果、九州の鹿児島 甑島へ行く事にしました!
メンツは勿論・・・俺と老ちゃんのみ(涙) 100%予想通りのメンツです(汗)
ま〜何せ3日も続けて休むので、前日は修羅場でした(汗) 帰宅も0時過ぎ・・・
結果、横浜で老ちゃんを2時過ぎに拾う事に(汗)
で、『羽田空港』に向かい、駐車場に車を停めて何とか 2時間ほど仮眠・・・
6:25発の便だったので慌ただしく起きてから搭乗手続きを 済ませて機内で飛び立つ前から爆睡(苦笑)
『鹿児島空港』へは定刻を少し遅れて8:30頃に着
空港を出てすぐにレンタカー屋に電話をして迎えに来て貰い 過去に何度も使った事のあるレンタカー屋だったのでスムーズに 手続きもすんで出発!
天候は晴!
高速に乗って最初のSAで朝飯を食ってからICで降り 甑島への船が着く港を目指します。
その途中で『御仮屋跡』と呼ばれる戸時代中期行政庁であった 屋敷の跡地を見学しました。
・・・ま〜遺構は無く、碑と説明版のみでしたが(汗)
甑島への船が出る『串木野新港』へは10:30に到着。 11:20の出発まで暫し港を散策したり車内でゴロゴロ したりして時間を潰します。
甑島 上甑、中甑、下甑の3島からなる島で まずは上甑島を目指します。
今回は空港で借りたレンタカーを島に持ち込んで乗るので 車を積み込む手続きなどを済ませて航海の開始です♪
流石は何台も車を積む大型なカーフェリー 見た目の波の高さに比べて思ったよりも揺れずに ご機嫌で1時間ほどの船旅を満喫(笑)
上甑の『里港』へ12:30頃到着!!
まず向かったのは『亀城跡』 小学校の脇の狭い道を登って行き到着。 承久3年(1221年)の承久の乱で功績をあげた武将小川太郎季能 の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城。 小高い丘の上にあり、近くに築城された鶴城とあわせて「鶴亀城」 とも呼ばれる城です。 少し石垣などが残っています。
亀はすぐに見つかったものの・・・鶴が見つからず(汗) 地図にも載っておらず断念!
海のそばに建つ『津口番所跡』の看板を発見したので立ち寄ります。 甑島の里と手打の港は列島の最北端と最南端のため、宝永年間 (1705年頃)江戸時代公儀支配において船舶の出入り等の 取り締りや監視のために異国船番所として番所が設置されました。 こちらは里の番所の跡地ですね
特に遺構は無いものの海に迫り出した石造りの波止場が 非常に雰囲気があって良かったです♪
で、亀城の城下町である『甑島武家屋敷』を車を停めて徒歩で 観光です! 下甑島の手打地区と上甑島の里地区には、小川氏が統治していた 頃の名残として武家屋敷通りが残っています。 整然と積み上げられた玉石垣と生け垣は見事! 夏は更にこの生け垣にカノコユリが咲くそうで、それはとても 奇麗で絵になるんだろうな〜と羨ましく思うも きっとその時期は暑さと繁忙期料金で死ぬんだろうな〜と 素直に諦めがつきました(ヲ)
武家屋敷通りにて『八幡神社』を参拝 祀神は(ににぎのみこと)。 平安時代初めの嘉承2年(894年)に川内の新田八幡の宮里壱岐が 分霊をいただいて来島、里村に社を立てて奉祀したと伝えられる 古刹ですね。 祭礼は、旧暦9月19日。 古式による饗(あえ)の儀式や巫女舞が奉納されるそうです。
さて、車に戻って一気に島内を周ります! まずは『長目の浜』を見ましょう!! 島の沿岸、約4kmにわたって延びる砂州とその内陸部に並ぶ、 なまこ池、貝池、鍬崎池の大小3つの池からなる景勝地。 島の山裾が風波によって崩れ、潮に運ばれてできた景勝地で、 実は日本三景のひとつである京都・天橋立より長い海の中道です!!
薩摩藩主島津光久公が「眺めの浜」とその景観を賞した事から その名は由来し、また、30億年前の微生物が生息する事でも 知られ国の天然記念物にも指定されています。
そのまま上甑島を周遊し南へ移動 やって来たのは『甑大明神』 断崖絶壁にある神社です。 甑大明神には社殿はなく、岩そのものを神として祀り、 拝しています。 祭儀も甑岩の近くにある平岩の上で行われていました。 「甑島」地名発祥の地といわれています。
そのまま甑大明神の目の前に架かる橋を渡り中甑島へ向かいます! 実は上甑と中甑の間には中島と言う島があり、この橋は 『鹿の子大橋』と呼ばれ中甑島と中島を結ぶ全長240mの かなり立派なアーチ橋。 橋の周辺が、盛夏の頃には薄紅色のカノコユリが咲く自生地と なっている事から名付けられました。 夕日見物に最適のロケーションで 「こしき夕焼けシルエットライン」の愛称でも親しまれています。 時期的に時刻的に夕焼けもカノコユリも無理ですが、立派なアーチ橋 と奇麗な海と空だけでも十分に素晴らしい風景でした。
中甑へと移動して『帽子山展望所』へ到着。 甑島列島にある中甑島のほぼ真ん中に位置している帽子山展望所。 上甑町と平良の町並み、さらには下甑島の山々を望む事が出来る 人気の観光スポットです!
そのまま南下を続け、中甑の南側にある『木の口展望所』へ 木の口展望所は、現在建設中である、甑島列島を陸路で結ぶ 「藺牟田瀬戸架橋」とその先へ続く下甑島を眺望できる場所です。
・・・実は串木野新港で既にこの案内を見ていたんですよ
作るの遅い!! これがあれば1泊2日で全部回れたのに!!(怒)
大きな橋の建造現場を上から見下ろせる今だけの景色でしたが 正直ムカついた(マテ)
中甑の観光を終え、上甑へと戻り・・・・・飯屋が見つから なかったので・・・・・島唯一?のパチンコ屋の食堂で 名物?のアオサラーメンを食いました(笑)
で、島から出る前に・・・ 実は甑島は日本3大トンボロと呼ばれています そもそも「トンボロ」とは、海流などにより運ばれた砂や岩が 集まって海面上に現れた地形で、日本では北海道の函館と 和歌山の串本。 そして甑島の里集落の三箇所。 上甑島の東の端、里町一体です。砂州のまん中に家々が建ち並んで いるのですが、スケールが大き過ぎて町の中にいても地形が 判らないため、町外れの小高い山の中から眺めました。 特に何かと言う訳ではないですが地理的にとても貴重な場所 だそうです。
上甑〜中甑と観光を終え里港を出て下甑へ向かう最終便に乗って 本日の宿のある下甑へと向かいます・・・
18:05の船に乗り下甑の『長浜港』へ19:05に到着。 一寸の距離なのに航路を大回りで取るのと下船準備などで かなりのタイムロス(汗)
マジでとっとと橋繋げておけよ!!!!(怒)
港の目の前の駐車場に車を停めて、港から歩いて数分の 「民宿あづま」 へ到着してチェックイン
本日と明日の宿です!
・・・・・宿の人間の対応はとても適当と言うか杜撰 ま〜田舎のハズレ民宿の対応って感じ(汗) 部屋がそこそこ綺麗だっただけに残念!
素泊まりプランだったので、さ〜これから飯でも食いに行くぞ! と思うも・・・・ 民宿の目の前にある居酒屋はシャッター閉まっているし 港から民宿まで雑貨屋が1件しかなかったし・・・・
あかん
詰んだわ(涙)
ま〜上甑を出る前に遅めの昼飯を食ったし 船の中でもゴロゴロしながら御菓子を食っていたから 何とか持つでしょう(汗)
取り敢えず風呂に入って、エアコンガッツリ効かせて 早めに寝ます(涙)
続く
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