もへんじょ=だろの不定期更新日記
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2019年04月23日(火) 晩春の九州(後)

甑島最終日
天気は曇天


空腹具合は大荒れ(汗)



最後まで雑な対応だったチェックアウトを済ませて
とっとと宿を出発!
港まで移動して車を港まで移動して乗船待ちのエリアへ停めて
車内でゴロゴロ・・・
流石に観光する場所は残っていないし、今からこの空腹で
再トライするテンションも無い(涙)

港の食堂が11時に開店だったので、開店と同時に駆け込んで
「カツカレー大盛!!!急いで!!!」と店の人にあいさつ?

カレーが出てくるまでイライラソワソワして待つ事10分弱


運ばれて来たカツカレーは・・・・・・・・・・・・・





光り輝いていた(マテ)



無言で貪り食い、あっと言う間に完食!!
老ちゃんが半分以上食い残した唐揚げ丼も序に完食!(ヲ)

いや〜生き返った〜〜(涙)



飯を食ってから下甑から鹿児島本土への船が出るまで
2時間もあったので、港の情報コーナーや小さな土産物屋を
見て、メッチャ威嚇してくる港の野良猫どもを威嚇し返して
格の違いを見せつけたりしつつ・・・・・

飽きて車内で寝てました(ヲ)






14時頃に乗船手続き、車両の積み込みを済ませて
14:35下甑の長浜を出港


港で寝ていた辺りから天気はどんどん崩れてきて
今では結構な大雨です。
おかげで船が揺れる揺れる(汗)
急にガッツリコッテリしたものを食いまくった直後って
いう事もあり、久しぶりに船酔いしました(苦笑)



16:15
串木野へと戻って来ました。
雨は小降りになっていますので帰りのフライトは大丈夫でしょう!


帰る前にサッパリしようと最寄?の温泉に立ち寄ります。

途中からそこそこ田舎道山道を通過して
『冠嶽温泉』へと到着!
冠嶽とは、鹿児島県いちき串木野市と薩摩川内市の境にそびえる
歴史ある霊山です。
東西に連なる、東岳、中岳、西岳にはそれぞれ熊野権現を勧請した
神社があり、冠岳三所権現と呼ばれております。
また、秦の使者、徐福が訪れたとする伝説や、冠岳と金峰山が
喧嘩したという伝説もあります。

そんな冠嶽から湧き出た温泉!


に入る前に近所にあった『冠嶽神社』を参拝(笑)
六世紀半ば、蘇我馬子が熊野三所権現を勧請創建したもので、冠嶽
熊野三社と称して、藩主島津家代々尊崇の神社であったそうです。
平安末期から鎌倉期の寺領は広大なものであったと云われていますが
明治時代の廃仏毀釈の影響で一気に廃れ、現在では山奥に
ひっそりと佇む神社です。
狛犬や仁王像も辺りに捨て置かれていたのを有志が拾って持ってきて
置きなおしたと言いますので(苦笑)

参拝後は
日帰り入浴施設「冠嶽温泉」にてサッパリと旅の疲れを
癒しましょう♪
泉質はアルカリ単純泉
露天風呂からは冠嶽など雄大な山々を一望!!
今は止んだものの先程まで小雨が降っており、山奥と言う事もあり
やや肌寒い感じがマッタリと湯に浸かるには最高です☆



風呂上り、まだかなり満腹だったのですが
併設されていたうどん屋のうどんがメッチャ美味そうで
我慢出来ずに温玉釜揚げうどんを食ってしまった(マテ)


でも予想以上に美味かった!!
食って良かった!
やっぱり我慢はいけないなと改めて思いました(ヲ)


後は流石に時間的にも腹的にも寄り道は無しで
空港へと帰ります(笑)


給油後レンタカー屋に車を返して、空港まで送って貰い
空港で最後の土産購入を済ませて、鹿児島空港を20:25に
飛び立ちます。

帰りのフライトはそこそこ揺れましたが、ま〜乗って座っている
だけなので特に何がどうも無く羽田空港へ22時頃に到着!


あ〜
帰って来てしまった(涙)


空港で老ちゃんと解散して一人夜中でも混んでいる
都会の道をイライラしながら帰ります(ヲ)


甑島
ま〜楽しめましたが、橋が繋がっていたら余裕で1泊2日で
周れただけに橋がまだ工事中ってのがマジで残念&殺意が
湧くレベルでムカついた(怒)

ま〜不便さも含めて旅なので、この橋が工事中も今後のネタに
していきましょう(苦笑)


何はともかく、ずっと行くに行けなかった甑島へ行く事が
出来たのでそれ自体は満足の行く旅でした!

次の3連休は何時になるか分からないけど(涙)
次取れたら何処に行こうかな?
ま〜その時を期待しておきます・・・・望み薄だけど(汗)

それでは今回もお疲れ様でした〜


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