色々開始
この日記を「休日の意義」で検索なさった方・・・ごめんなさい。 どうもこんばんは、xxxです。 なんかもう何でひっかるのかわかったもんぢゃないですね。
●検索と言えば
うちの研究室(笑)。
工学的に(理系的に?)言語に対する研究を行うところなのです。 認知科学の面からか情報処理の面からか、 2つに分かれるのですけど自分は前者。
最近後者も気になってきたのですけれど、 やっぱり前者がいいと思うのは 就職と研究を自分が全く別に捉えていると最近気付きました。
普通は研究してきたことを 就職に生かすというのが良いんでしょうが どうも自分にとってはそれが違うのだと感じるのです。
研究は趣味!(それもなんか違うんですけど・・・)
上手く言えないので恐縮なんですが、 就職は楽しければいいけどやっぱり契約なんです、お金が欲しいから働くのです。 研究はお金になるなら凄い嬉しいけどなんなくても楽しいのです。
まあこれも全て履歴書の項目にある 「あなたの研究はこの企業にとって何の役に立ちますか」 に凄い困惑してそろそろ逆ギレ起こしそうな 不幸な奴の戯言と思っていただけると幸いです。
ではここで源氏物語の先生の講義から引用。
「昔、君の研究がなんの役に立つんだねって聞かれたことがあってね〜(怒)。
この研究はね、
人間の幸福の役に立つんですよって
言ってやれば良かったですね〜(笑)。」
先生、僕の面接に付き添って言ってみる気は(爆)?
●今日の一日
午前中:S社説明会
そのあまりに工学的な内容に 自分が少々お門違いだったと反省しつつ 内容は十分面白く聞いて、心の中で別れを告げる。
午後:大学
掲示板のところでうろうろしていたら 偶然、学科のお友達と会う(研究室の集まりだったらしい)。 一方的に就職活動の愚痴を聞いてもらってちょっと反省。
お昼ごはんを学食で食べようと思うが 春休み期間で10分前に終ってたことに階段登る前に気付く。 ほっとしたけどちょっと寂しいまま 焼き蕎麦パン(100円)とグレープジュースを買って食す。
図書館に行って研究室の指定(?)図書を検索。 『マインド・認知科学入門』 『レトリックと人生』発見・借出手続。 情報処理方面も1冊発見したので悩むが多分読みきれないので断念。 代わりに社会学の『自殺論』借出(何故)。
3時から学内の会社説明会T社。 予想以上に参加者と配布物が多かったのに吃驚。 説明自体はきちんと1時間30分で終了。
夕方:自宅
先日受けたN社さんから 適性検査通過のためグループディスカッションの連絡。 (しかし何故「能力試験と」って言ってくれないのですか(ーー;)) 今のところかなり志望高いのだけど、一番最初にテストか・・・。
と、久々に以前の書き方(笑)。
●日記話
かれこれ半年くらいにはなりますか(ネット)。 高校の時はハードカバーの日記帳に書いてましたが、 3年間でやっと一冊と言ったとこでした。
文体統一とか最初は考えてたんですが、 これは非常に難しいもので。 とりあえずえんぴつさんに借りてから題名だけは四文字。 (この前英字使ったし、句点使ったこともあるので熟語とは言えない)。
誰かの日記を読むのが楽しいとか言ったら 心理的方面からなんたらとか言われてしまうんでしょうが 克明に書かれたアンネの日記は皆名作だと言います、不思議ですね(笑)。
たとえその運命を知らなくても、 彼女が本当に毎日を生きていたことを感じる。 たとえばよく笑う少女だったと写真など見なくてもわかる、なんて。
ああ、こうやって題名書くと、 読みたくなるのはもうしょうがないなあ(駄目)。 ペンは剣よりも強いと、彼女も書いていたね。
●明日は〜
バイト(笑)。
中学生のお嬢さんのところに行って来ます。 あとは履歴書書きですかね、とりあえず。 写真の焼き増しも頼まないと。 それから図書館で借りてきた本を読んで、 あ・・・情報処理技術者試験。
余っているとは言いませんが 明日は多分あるでしょうから頑張るのです。 落ち着いたら映画を見に行くのです。
その時までハリーポッターを上演してる映画館はあるかないか? ○か×でお答えください。 本人予想は・・・多分×で(T^T)。
2002年03月18日(月)
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