春眠唯深
世界(xxxが乗ってるあたり限定)は今朝を迎えました。 どうもこんばんは、xxxです。 現在7時55分、やじうまくんが占いやってる20日。
●おはようございます
そしてごめんなさい。
いかんです。 確実にだらだらモードでございます。 月曜日に気合入れたのが不味いのでせうか(馬鹿)。
19日は何をしたかと言いますと 普通に午前中はバイトに行きました。 メロンとバナナとチョコを出してもらって(お前・・・) 彼女が昨日買ったと言うGLAYの新曲を見て ああ、最近のCDは一体何が出てるんだろうと気になり、 帰り際にイトーヨーカドーに寄り。
京極夏彦先生の「巷説百物語」が新書版で出ていることに大ショック。
いや、予想はしてたけど(多分どっかで予告見た) 現実に見るとやっぱりあいたたたた。 「京極堂シリーズ」が文庫で出た時も 痛かったけどまだあいたたくらいだったから 今回のショックは2倍増しです(基準は?)。 京極堂は新書だし、「嗤う伊右衛門」も新書版だったから どうせなら京極先生全部新書にするべきだったのかなあとか。
あ、でも「どすこい(仮)」って新書じゃ無理ですか。 (どすこい(仮):京極先生によるミステリパロディ作品集。多分もう続かない。 収録作品に「パラサイト・デブ」「すべてがデブになる」など。)
そう言えばこれを読んだ時 自分の中で「京極夏彦先生」と言う存在のイメージが がらがらと崩れて再構築された記憶がありますね。 まあ元々そうゆう要素があったと言えばそうなんですが。
あれ、随分話がずれました(ーー;)。
で、結局本屋で江國香織さんの 「泳ぐのに安全でも適切でもありません」を半分読み。 短編集なのでとても読みやすいし読み止めやすかったです。
最近会った後輩さんが、 「江國さんの作品は綺麗過ぎてちょっと苦手」と言っていたのを思いだし。 自分は綺麗過ぎるから好きだと思うけれど 綺麗だと言うふうには捉えない人も居るだろうし そう考えると後輩さんと自分の感性は少し近いところにあるでしょうか。
それから家に帰って御飯を食べ、 あとはなんか駄目でした。 次の日2日間で履歴書書けばいーや、なんて 思ってたからいけないんでしょう、きっと。 時間があるって思うのは本当に根本から間違いなんでしょうねえ。 なんて思う春の午後。
夜は非常に良く寝ました。 そして起きたら朝でした(T^T)。 母親の顔を見ておはようと言おうとした瞬間に 相手が非常に真面目な顔で
「あんた何か嫌なことでもあるの?」
と聞かれてすっかり目が覚めました。 嫌なことがあるとうちの家系はとりあえず寝るのですか。 100歩譲りましてそーゆーことだとしましても、 (自分は今朝はじめて知ったことではありますが) 頼むから真剣にそんな聞き方をするのはやめましょう。
思いつかないだけに困るじゃないですか。
ここまで書いて、世界は8時25分を告げてますので 焚き上がったお風呂にでも入って来ようと思います。 今日の夜には履歴書書もしくは履歴書終という題名の 日記が書けることを祈りつつ。
2002年03月19日(火)
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