K先生との密会のため、家から一時間半以上かけてとある田舎へ行ってきました。 先生はとても楽しそうでした。 先生と私の共通の師匠(先生にとっては上司?)であるO先生のことを「Kちゃん」なんて呼んでいました。いいんでしょうか…私がばらすとは思っていないんでしょうか(にやり)。 面と向かっては言えないけどねーひどく酔えば言えるかも♪なんてお茶目なことを言っていました。研究者ってほんとそういうところ幼いです。 先輩たちは1年ぶりくらいに会ったのに相変わらずで、若いなあと思いました(あ、でもMJさんはお腹がすごかった・笑)。 先生の眼鏡のフレームくらいしか変わっていませんでした。 それも愛犬のラブラドールに壊されたらしいです… うちのラブは死んじゃった、って言ったら悲しそうにしてました。 ラブラヴ(ラブラドール好き好き♪)同盟ですから、私たち。 4200円もする本をA先生監修で出されたらしく、買って♪と言われました。 アトキンスと変わりない…とため息をついたら、貸してくれました。 本当は内容的にも買ってもいいかなと思ったのですが、素直に買いますとか言うのもO先生の弟子的にはおもしろくないかなあと思って、うわ高っ!と連発してみました。いやな弟子だな… 学校はほんとうに田舎で、私はやっぱり緑のあるところでしか生きていかれないのかもなあと思いました。 レーザーの横に名刺が置いてあるのも、Swegelokも、ボンベも、床いっぱいのコードも、装置は懐かしさいっぱい!って感じでした。 来年からM1の4年生に紹介されて、ああ、あのMJさんの机に置いてある卒論のナナさんですか?と言われてびっくりしました。 それにしてもあのおっさんたち(失礼)と4年生じゃあかなり年代の隔たりがあることでしょう。 私が4年生のときですら、けっこうあったというのに。 とりあえず、SさんとFFの話をしときました。 Nさんに触発されてオーシャンブルー買いました、とかから。 それにしても、いま、当時のSさんと私は同じ歳になったわけです。 ワーオ全然進歩していません。 当時のSさんの、足元にも及びません。 とりあえず、先生にお借りした本をしっかり読もうっと。 試験は指導教官になる人が作り、さらに結果は公表しないんだそうです。 つまり、先生がOKって言えばOKってこと…Dは行きはよいよいってのは本当だなあ。 でも、なんとD取得の基準?みたいの、フルペーパー3報だそうです。 え?!国大なんて1報よ?!(最近1.5から1に減ったらしい) 帰りはこわい〜ってのも本当みたいです…
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