あした仕事を休んでK先生との密会(笑)があるため、あしたもし仕事があったら困るのでとTさんにネットワークとNotesのパスワードを教えるはめに(翻訳会社とかから質問メールが来たりするのです…)。 ま、まさかひとにパスワード教えるはめになるとは…。 とりあえずポストイットにさささっと書き込み、Tさんにそっと渡し(意中の女子に電話番号を渡す男子ってこんな感じだったのかしら?)、突っ込まないで下さい、何も見なかったことにして何も言わないで下さい、とまくしたてた。 だって。 だいすきなあのひとの名前と背番号なんだもん…。 Tさんは男性ですから、そのひとの名前を知らないかもという一瞬の望みも虚しく、パスワードの意味を一瞬で理解された様子。
T「そこまで好きなんだ…(苦笑)」 ナ「そそそそんなことないですよー。ほら、統一しないとわかんなくなるし!」 T「え?」 ナ「家のとか…(しまった、家でもこのパス使ってること言ったら墓穴堀りだ…)」 T「…(歪んで困りきった苦笑)」 ナ「…(笑ってごまかそうとしたが全然ごまかせてない苦笑)」
逃げるように「おおお先に失礼しまーっす」と言って仕事場をあとにしたことは、言うまでもありません。 そしてTさんがHさんやMさんにもわたしのパスワードをばらしているであろうことは、想像するまでもありません。 あーあ、まーた彼女たちの中での私の変人指数上げちゃった。 理系女子の世間に対する偏見を自ら植え付けてしまった…理系女子のみなさん、ごめんなさい…
|