2002年09月05日(木)→→→秘密の文字

あした仕事を休んでK先生との密会(笑)があるため、あしたもし仕事があったら困るのでとTさんにネットワークとNotesのパスワードを教えるはめに(翻訳会社とかから質問メールが来たりするのです…)。
ま、まさかひとにパスワード教えるはめになるとは…。
とりあえずポストイットにさささっと書き込み、Tさんにそっと渡し(意中の女子に電話番号を渡す男子ってこんな感じだったのかしら?)、突っ込まないで下さい、何も見なかったことにして何も言わないで下さい、とまくしたてた。
だって。
だいすきなあのひとの名前と背番号なんだもん…。
Tさんは男性ですから、そのひとの名前を知らないかもという一瞬の望みも虚しく、パスワードの意味を一瞬で理解された様子。

T「そこまで好きなんだ…(苦笑)」
ナ「そそそそんなことないですよー。ほら、統一しないとわかんなくなるし!」
T「え?」
ナ「家のとか…(しまった、家でもこのパス使ってること言ったら墓穴堀りだ…)」
T「…(歪んで困りきった苦笑)」
ナ「…(笑ってごまかそうとしたが全然ごまかせてない苦笑)」

逃げるように「おおお先に失礼しまーっす」と言って仕事場をあとにしたことは、言うまでもありません。
そしてTさんがHさんやMさんにもわたしのパスワードをばらしているであろうことは、想像するまでもありません。
あーあ、まーた彼女たちの中での私の変人指数上げちゃった。
理系女子の世間に対する偏見を自ら植え付けてしまった…理系女子のみなさん、ごめんなさい…


     
INDEX   HOME   

7
My Enpitu追加